宇宙の実像はショッカーの科学力を超える
確か仮面ライダーのショッカーの怪人の中に絶対零度を下回る冷気を発するのがいたと思うのですが、この宇宙にはダイヤモンドの3倍の硬度を持つ物質がある可能性があるそうです。
太陽系外惑星:「スーパーアース」内部構造を理論解明 愛大教授らのグループ /愛媛
愛媛大地球深部ダイナミクス研究センターの土屋卓久教授(38)=鉱物物性理論=らは、黒鉛が高圧下でダイヤモンドになるように圧力の変化で物質の構造や性質が大きく異なることがあることから、地球型の岩石惑星で多量に存在する二酸化ケイ素(シリカ)に注目。スーパーアース内部のような高圧状態での構造をシミュレーションした。 すると約640万気圧以上で、シリカが「リン化二鉄型」と呼ばれる地球では存在しない構造をとることが分かった。土屋教授は「スーパーアース内部の様子や惑星の進化の過程について理解が大きく深まる」と話している。
640万気圧って1平方センチメートルあたり640万キログラムってことですか!百人乗っても大丈夫のイナバ物置でも耐えられんですよ!ちなみに地球内部は364万気圧ぐらいのようです。
地球中心の超高圧高温状態(364万気圧・5,500度)をレーザー加熱ダイヤモンドアンビルで実現 地球内部のあらゆる物質が人工合成可能に
もうちょっと科学が進めば、リン化二鉄型なるものも生成できるようになるかもしれませんね。
木星内部には水素が液化金属という状態で存在しているそうで、水素がそういう状態になるには400万気圧以上が必要だそうです。
余談:木星は地球の質量の300倍なのですが、重力は2.4倍(2.4G)だそうです。密度が低いからそんなに表面重力が強くないということのようです。
「大質量の天体」≠「地表重力が強い」:宇宙におけるサイズと密度の関係
GJ 1214bというスーパーアースの表面重力は0.9Gだそうです。
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> 確か仮面ライダーのショッカーの怪人の中に絶対零度を下回る冷気を発するのがいたと思うのですが
トドギラーの冷凍シュートがマイナス300度。我々の科学では-273.15になるとほぼ全ての物体の体積が0になってしまうのでそれ以下の温度になることはありえないとされていますが、ショッカーのオカルト科学はその壁を越えたのでしょう。
ダイヤモンドは引っかき強度こそ強いですが、火には燃えるし万力で挟めば砕けるしで結構弱点が多い。既にハイパーダイヤモンドというものもあるみたいです。
投稿: 通りすがりのライダーヲタ | 2011/02/16 15:55
通りすがりのライダーヲタさん、どうも
トドギラー!
ありがとうございます。
ダイヤモンドは熱には弱いですが、ダイヤモンドビットという掘削部品として使われているようです。
投稿: 竹花です。 | 2011/02/16 21:49