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2011/01/12

東京から新潟にオタク文化の中心が移るのかっ!

石原都知事は一極集中から地方分権に一役買ってますね。

何をやってるんだ北海道は!試される大地じゃないか!

新潟市などは、従来のアニメ・マンガ関係の3イベントを統合し、新たな「にいがたアニメ・マンガフェスティバル2011」を来年2月に市内で開催する。水島新司さんら多くの漫画家を輩出し、専門学校などで漫画家の育成も盛んな同市は「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想」を検討していて、フェスティバルを契機に、本格的にアニメ・マンガによるまちおこしに取り組む。

 これまで別々に開かれていた、小学生から一般まで広く作品を募集する「にいがたマンガ大賞」や、同人誌展示即売会やキャラクターに扮した「コスプレイヤー」の撮影などが行われる「ガタケット」、日本アニメ・マンガ専門学校(同市中央区古町通5番町)による「新潟国際アニメ・マンガフェスティバル」の3イベントが統合される。

 来年2月26、27日に市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)や県民会館のほか、古町モールなどを会場に、マンガの原画展示やマンガ大賞の表彰式、コスプレ撮影会などを行うという。

 フェスティバル実行委員長の小島友昭・同専門学校長は、「新潟のアニメ、マンガパワーを示して、県外、海外からもお客さんが来るイベントにしたい」と話し、2日間で1万人の集客を目指すという。アニメやマンガによるまちおこしは、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんの出身地の鳥取県境港市をはじめ、各地で盛んだが、「新潟は有名な漫画家が多数出て、現在連載を持っている漫画家も全国一だと思う。業界のトップを走る人材を生かして、差別化したい」という。

 同市は今年、「マンガ・アニメを活用したまちづくり構想検討委員会」を設置。「マンガ都市」としてのイメージ発信とともに、観光客の誘客や雇用の創出も視野に、来年8月にも構想をまとめる。

 委員からはJR新潟駅などで列車の発着を知らせるチャイムに市出身漫画家の作品のテーマソングを使うことや、原画収集、空き店舗での原画の展示などの案が出ている。

http://mytown.asahi.com/areanews/niigata/TKY201012260310.html

20年前、古町モールに「来んしゃい亭」とかいうトンコツラーメン屋があってよく食べてました。今の新潟はどんな感じなんでしょうね。新発田のテキサスはまだあるのでしょうか?

余談:歴史秘話ヒストリアの「お江ちゃん」がカワイイ。

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