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2011/01/30

STAR DRIVER 輝きのタクト 第16話 タクトのシルシ

タクトのシルシの由来よりも、マリノがミズノによって形成された分身っていう方が衝撃的でした。マリノがアインゴットに乗ったとき、自分が見えなかったのはその時に存在していなかったからですか。

それは強烈なストレスにさらされた時に出るとかいう一種の多重人格じゃないですか。

ニシモリのおばちゃんがミズノに、このままマリノがいなくなっても、あなた大丈夫よね?ってミズノの人格崩壊を恐れてのことなのでしょうか?

ミズノはケイト(イヴローニュ)に島から出て行く方法を教えてやるとそそのかされ、綺羅星従事団のアジトに連れて行かれる。そして、オープニングにも登場するサイバディ・レシュバルが起動し、日死の巫女の封印(マリノが乗ったサイバディ?)をスターソードで破る。

綺羅星十字団が第3フェイズに移行。ヘッドが宣言する。今日という良き日に、タウバーンを破壊する。

ヘッドが電気柩なしに、サイバディ・レシュバルにアプリボワゼする。ヘッドが不敵な笑みを浮かべる。お前だけが銀河美少年だと思うなよ!(ヘッドは仮面を外さなくてもサイバディに乗れるのですね)

タウバーンに乗ったタクトがパイルでレシュバルを攻撃するが、すべてパイルで防がれる。ヘッドが叫ぶ。本来パイルはこう使う!剣術でも押されまくりのやられまくりのタウバーン。この程度かタウバーン!ヘッドが乗ったレシュバルが倒れたタウバーンの胸に片足を乗せ、スターソードを天へ掲げる。

スターソードはドライバーのリビドーをエネルギーに変換したものだ。第3フェイズに進んで、本来の輝きを放つ俺の剣の前では、リビドーの弱いシルシの戦士は力を失う。キミはどうかな銀河美少年。タウバーンの動きが止まり、タクトの胸のシルシが光を失う。(リビドーってダンバインのオーラ力みたいなものですか)

危うし元祖銀河美少年!

これで終わりだ!ヘッドがスターソードをタウバーンに振り下ろす。するとタクトのシルシが再び赤く輝き、沈黙していたタウバーンがその剣をつかむ。

何!と驚いたヘッドは、タウバーンから後ずさりする。赤いシルシの光がタクトとタウバーンを包み、タウバーンがスーパータウバーンに進化します。

やりたいこととやるべきことが一致するとき、世界の声が聞こえる……

病で死んだタクトの友達、ナツオの言葉。

そのナツオが空を目指して飛んだように、タクトも空を目指して飛んだ。そして森に墜落して胸にシルシの同じ傷を作った。僕もナツオみたいに輝きたかったのかな。

タクトの祖父イクロウが言う。輝きのかけらを見つけて体にシルシと同じ傷を刻んだか。お前にシルシを譲ろう。お前は、お前を捨てた父親に会いたいか?

ああ僕はその島に行ってみたい。一発殴んないとおさまんないぜ。でもそれだけじゃない。僕はその島に行かなきゃいけないような気がすごくしている。ウンウン、行きたいんだ。

進化したタウバーンがレシュバルを瞬殺。馬鹿な……とうろたえるヘッド。

ミズノは京都に戻った母親に別れを言うためにフェリーで島を出た。そこにマリノから電話。マリノは一緒のフェリーに乗っていた。

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