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2011/02/12

江~姫たちの戦国 第5話 本能寺の変

明智光秀は信長が天下を任せるに値すると見込んだ男だったというのは面白いです。

どうじゃ、謀反でも起こしてみるか?って信長が光秀に言うところは、やれるものならやってみろという挑発にも取れますね。

森蘭丸が信長にどうして辛く当たるのかと尋ねると、「長い流浪の末に足利義昭、次いで自分に仕えてきた。そのためか、人に容易に打ち解けず、目には見えぬ殻をまとうておる。それが人物を小そう、窮屈にさせておるのじゃ」

しかしその信長の思いは届かず(器量次第よっていう信長も阿吽の呼吸の日本人ですか)、敵は本能寺にありと光秀が本能寺に攻めかかります。

しかしですね、瀕死の信長の前に江がああいう光をまとった形で現れちゃうのはどうなんでしょう。

戦国鍋TVの黒田官兵衛と竹中半兵衛の兵衛’Z。

http://www.youtube.com/watch?v=PctwELiK9iE

三人目のメンバーにうっかり八兵衛じゃだめかな?

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コメント

今回初めて観ましたhappy01
今までの流れがわかりませんが、信長が光秀の謀反を望んでいるようにも見えるのがおもしろいですね。キリストとユダの関係みたいです(聖書を読んでると、キリストが「お前裏切るんだろ?」とユダを精神的に追い詰めて裏切らせたようにも思えてくるんですよ)
寝込みを襲われた信長がざんばら髪に白装束で敵に対峙するのもなんか殉教者ぽかったし。
市村正親は重厚な俳優なのに情けない感じがよく出てましたねsun

おじゃま丸さん、どうもsun
トヨエツ信長は確かにイエス・キリストぽいですし、光秀はユダっぽいですね。グノーシス派のユダの福音書では、ユダこそイエスに最も愛された弟子だったそうです。
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-131.htm

市村正親の光秀はいいと思います。

こんばんは
歴史はその様々な解釈や人間ドラマが醍醐味ですね

ある一説です

当初の光秀は信長の最も有能で信頼のある部下だったようですね

戦国の世、各大名の裏で暗躍する派閥を越えた結託が生まれ始め、表向きは各大名の有数な部下達で彼等は戦国の苦悩をたくさん見て自分の名などより戦国の世をいかに平安な形で終わらせられるかとの想いで影で連絡を取り合うようになっていました
光秀もその中にいました

彼等の中では朝廷他大名達のバックボーンが取れそうなことから本人が亡くなり影武者になった家康で行くという話が上がっており
当時、名前が上がってきたが各地で一般民・女子供・僧侶大量虐殺など非人道的手段を講じて来てしまった信長を敗陣させる案が最有力になって来ました
内外からの天下を取らせてはならないとの声

光秀と繋がったことで信長は躍進し、信長は常に光秀を頼りにしており
様々な武将から信望がある明智その人脈も才覚も信長躍進の力の中核でした

各地で無防備な民も女子供も僧も数千数万という単位で大量虐殺してゆく信長
死者を弔う僧を焼き討ち
部下の親を見殺し部下に妻子を殺せと命じ
元頭首を殺せと命じ
安土桃山城の石垣には墓石や地蔵まで

信長は疑いのあるものと思い通りにならないものは殺し根絶やしてゆくしかない
その中で信長の躍進の最も原動力になっていた光秀が自責の念や葛藤に入ってゆく…
織田家を邁進させた自分がケジメをつけなければ…

当時はあまりの狂気さに周囲は日本の未来を案じ
お陰で戦乱の中で平和への願いは強くなったのでしょう

光秀は考え自らが信長を打ち取ったと見せかけ江達も命は助けて
自らも討たれたよう計画し見せかけ影を潜め比叡山に行き江戸幕府の準備に入り多くの智恵者と構想を練ります

光秀は信長の遺体を
信長のゆかりのある阿弥陀寺に埋葬したといいます

ある時、比叡山より天海という僧が家康のにつき天下統一までの戦の陣頭は天海が取ったと言われています
家康は影武者ですから陣頭は不得手でした
新たな幕府が始まるという時に天海は中心として幕府に入り江戸が始まり影で暗躍した彼等の戦国終焉への想いは成就し
鎖国することで疲弊した国力と文化を取り戻すことにします
信長の天下でしたら信長のにあった異国の受け入れと他国侵略の構想から、他の国のように当時世界の各大陸を占領していった白人の流入と対立からの紛争と諸外国への進出での紛争と休む間もなく戦が続いていた可能性が高いです

家康より天海が上座の絵もありますね
天海は今までの同志達の理想や智恵を出来るだけ新幕府体制に込めまた、
家康将軍も同志であり
何人かの他の同志も幕府に入りました

信長を討った時に秀吉に追われることになった明智の親類は四国に逃れ
後にこの子孫の坂本龍馬が衰退した幕府を終わらせ新しい日本への道を切り開く一員として登場します

龍馬は同じく新しい日本のビジョンに同士達のアイデアを込めてゆき
新しい日本の中枢に入る同士も多くいました

今、日本政府は衰退していますね・・・・

心知らぬ 人は何とも 言はば言へ 身をも惜しまじ 名をも惜しまじ
光秀

世の人は 我を何とも 言わば言え 我なす事は 我のみぞ知る
龍馬

坂本家には明智家の子孫であるという伝承があり龍馬で光秀から11代目、龍馬は光秀を尊敬していると語っていたそうです

事実は小説より奇なり
ですかね

名無しさん、どうもsun
面白い話、ありがとうございます。

仕官先を探していた明智光秀に毛利元就が会ったとき「才知明敏、勇気あまりあり。しかし相貌、おおかみが眠るに似たり、喜怒の骨たかく起こり、その心神つねに静ならず。(光秀の才気は並々ならぬものがあり非常に魅力的ではあるけれども、彼の中にはもう一つ狼のような一面が眠っている。利益と同じだけの災いをもたらす可能性も大きい。)」と、断ったそうです。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:CRA26zaaLB4J:ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E7%A7%80+%E6%AF%9B%E5%88%A9%E5%85%83%E5%B0%B1%E3%80%80%E6%98%8E%E6%99%BA%E5%85%89%E7%A7%80&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&source=www.google.co.jp

さすが元就だと思います。

龍馬に明智光秀の血が流れているのではないかという話は聞いたことがあります。

島津も毛利も関ヶ原では西軍で徳川勢に敗れたものの、260年後にやり返したともいえますね。

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