ゴーン社長が福島県いわき市に立つ
福島原発事故が起こっているのに、社長自ら被災した工場に行くとは、なんだかかっこいいです。
[東京 29日 ロイター] 日産自動車のカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)は29日、復旧作業中のいわき工場(福島県いわき市)を訪問し、同工場について「遅くても6月初めまでにフル生産にもっていきたい」と語った。同社の広報担当者が確認した。
いわき工場は「ムラーノ」や「フーガ」など高級車に搭載するV6エンジンを生産している。11日に発生した東日本大震災で被災した。ゴーンCEOは同工場の設備について「4月中旬にも一部を稼働できる状態にし、4月下旬までには全面的に復旧させたい」と語った。サプライヤーからの部品調達の状況を確認しつつ、6月のフル生産態勢を整えていく。社員に対しては「工場撤退は全く考えていない」と語った。
逃げるヒトあらば赴くヒトあり。
« 陸上自衛隊 仮設シャワー「旭の雫」 | トップページ | 被災地の国旗 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ディープな北海道弁を操る長野出身の父(2021.11.03)
- パソコンが勝手に初期化された!専門家じゃないから復元しかないじゃないか!(2021.10.24)
- チャンネルはそのまま!HTBがんばった!(2019.03.18)
- いだてん 11話までは宮藤官九郎版「坂の上の雲」(2019.03.18)
- スタートレック:ディスカバリー シーズン2が始まりました。(2019.01.18)

コメント