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2011/03/26

ベクレル→シーベルト換算ページ

100ベクレルはシーベルト換算にするとかなり低いです。なぜこんな低い値を基準にしたのかよくわかりませんが。

こちらのベクレル(Bq)、シーベルト(Sv)換算 - 放射能・放射線の量

このページです。

http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

ベクレル、摂取量、放射性物質を入力すると、預託実効線量がシーベルトで一番上に表示されます。。

試しにヨウ素131が400ベクレル(検出される3リットルを1年間摂取した場合を算出してみました。

預託実効線量
0.009636 Sv
9.636 mSv
9636 μSv

"電磁波"と一緒で、誤解されている"放射線"って、ホントに危ないの!?というページに以下のことが載っていました。(放射線が怖いヒトでも、携帯の電磁波は怖くないというヒトもいて不思議なのですが、体感的な慣れもあるんでしょう)

一応、以下のような基準がある。
─────────────────────
○安心レベル  30ミリシーベルト以下:悪い影響は起こらないので安心

△注意レベル 30~500ミリシーベルト以下:悪い影響が現れる可能性アリ

×危険レベル  500ミリシーベルト以上:臨床的症状が現れる
────────────────────────────────ただ、1999年9月に起こった「JCO東海事業所の臨界事故」では、次のようなデータが残っている。

16,000~20,000ミリシーベルトの被曝…O氏

 6,000~10,000ミリシーベルトの被曝…S氏
───────────────────────────
                     2名は死亡

 1,000~4,500ミリシーベルトの被曝…S氏 → 生存

 この結果を基にして言うと、「5,000ミリシーベルト以上の被曝」は非常に"死亡する危険性"が高いと推測される。


自然放射線量一人当たりの世界平均 → 2.4ミリシーベルト*(日本は1.5ミリシーベルト)

 この値は、地域差が非常にあり、ブラジルやインドの一部では、平均の5~50倍に及ぶ数値を示す所が、実在する。しかし、その地域住民が、他と比べて、顕著に「ガンの発生率」などが高いと言うことは、報告されていない。

たとえヨウ素が400ベクレルの水3リットルを毎日飲食で摂取しても被曝量は9.6ミリシーベルで、これは自然界の平均よりは高いものの、医療での安心レベルの許容内です。(人間そんなに弱くないということです)

水道水で麦茶作って飲んでも大丈夫です。あとは経済ですよね。そんなに大量のペットボトルの水を買ってられるかと。大人2人でも6リットル。1日600円として1年間で約22万円。

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