地震におけるメディアの限界
これだけ被災地域が多く、被災者が多いと個別の安否情報を既存メディアで伝えるのは無理なんじゃないかと思われます。
取材できる人員は限られているし、実際取材陣が入っているような被災地は孤立しているところではないでしょう。テレビやラジオが伝えられるのは、原発の状況とか停電状況、どの地域の被災がヒドイとか、戦略状況(俯瞰情報)であって、ポイントごとの状況をすべて伝えられないでしょう。
津波情報とか俯瞰情報はあった方がいいです。津波が迫っている方向に自動車が走っている高台からの映像を何度か見ました。大枠で情報を掴んでいないと誤った方向に動くことになります。
避難所に食料も毛布もないと訴える人がいましたが、こういう場合は動ける人が市役所なの物資が集積しているところに取りに行くのがいいとアドバイスしてました。
あと孤立地域への物資の空中投下ができないものかと思います。取材ヘリでもそういうのをって持って行って投下することはできるんじゃないでしょうか。
とはいえ、この最後に喋ってる記者(5分以降)は何様だ。
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取材ヘリでは難しいと思います
理由としてはやはり積載量ではないでしょうか
自衛隊が持つ輸送ヘリと違い通常のヘリだと人が4人乗れるスペース程度
しかも座席があるので物資を乗せるのは困難ですね
しかも専門的な知識・技術のいる投下を一会社員がやるというのもどうかと
犯罪を犯すリスク、人に危害を及ぼすリスクを考えると現実的ではありません
自衛隊が輸送ヘリで物資投下を行っているようなので彼らの活躍に期待しましょう
投稿: よう | 2011/03/16 02:15
ようさん、どうも
確かに積載量の制限はありますし、誰でもできるというものでもないですね。
何かできる方法を考えれば、助かる人も多くなると思います。マスコミは何もしてくれないっていう文句も減るでしょう。
投稿: 竹花です。 | 2011/03/16 02:39