デーブ・スペクターがかっこよすぎる
この心意気。大和魂。
デーブ・スペクター(年齢非公開)が
米国のテレビのニュース番組に東京から生出演し、
東日本大震災の現状を全米にリポートしている。
そこで米国から必ず聞かれることがあるという。
「なぜ、まだ危険な東京に残っているの?」との質問だ。
これにデーブは「今、逃げたらひきょう者だから帰国しない。
船長が船を降りたらどうするの?そんな心境です」と真剣なまなざし。
「米政府は日本にいる同胞に帰国勧告はしていないし、
国務省は日本政府の指示と情報に基づいて行動しろ、としています。
要するに米政府は日本政府を信用しているんです。
これには両国にかなり強い信頼関係がないとありえないことですよ。」
震災後、ほとんど徹夜で連日米国のテレビ、
ラジオの生放送のニュース番組に出演してるデーブ。
「全米ネットのNBCなどのメディアに出ていれば、
故郷の親戚たちも僕が無事だと安心するしね。
もしみなさんが、やるせなくて悲しい気持ちになったら、
僕のツイッターを見て元気を出して。」と話していた。
東スポ
http://www.tokyo-sports.co.jp/touspo.php
シカゴ日系人会主催の日本語弁論大会で2年連続優勝を果たした経験も持つ。この弁論大会は日本人学生を対象にしたもので、そもそも当時の状況からしてアメリカ人の子供が日本語弁論大会に優勝すること自体が快挙だった。又その時の論文の題は“三島由紀夫の生涯と自殺”であった。この論文を子供時代に発表した事で、いかにデーブが日本語に熱心だったか当時の関係者は皆、絶賛した。
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