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2011/03/30

アメリカ海軍式の港の復旧

センサーを使って海底に沈んでいるボートや瓦礫をマッピングしてから作業に入る。原発ではまず無人機で偵察する。

木を見て森を見ずの逆を行ってます。

仙台空港に米軍機が離着陸可能となり、孤立していた被災者の方々も、陸路からの自衛隊や自治体による支援が受けられるようになったため、要請があった場合の準備を整えながらも、第7艦隊の支援の焦点は港湾のサルベージ作業と、支援物資の仙台空港への輸送に移行しました。 
救難艦セーフガード、ドック型揚陸艦トーテュガ、そして第1機動潜水サルベージ隊、第5機動爆発物処理隊と第2水中建設工兵チームは、サルベージ作業の準備のために29日に宮古港に碇泊しました。 
ドック型揚陸艦トーテュガは、サイドスキャンソナーを載せた上陸用舟艇(LCU)を2隻出し、港内の調査を行いました。
サイドスキャンソナーにより、3月11日の津波によって海底に沈んだレジャー用ボートや、商業用船舶、埠頭に積まれていたコンクリート、そして津波によって完全に破壊された埠頭の詳細な画像を得ることが出来ました。
米海軍のサルベージチームは、宮古港のサルベージ作業を完了させた後に、自衛隊と自治体と調整をとり、大島港でも同様のサルベージ作業を行う予定です。 
 
まずは状況把握。まったく無駄のないやり方です。

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