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2011/03/02

爆笑問題の日本の教養 感情情報工学 中川匡弘

「カオス・フラクタル理論」という数学理論を応用して、人の脳波を解析し、感情や感性を数値化する研究を進めていると、念じるだけで車イスを動かせたりできるようになるんですね。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20110301.html

映画ファイヤーフォックスを思い出しました。

ロシア語で考えろ。

http://www.youtube.com/watch?v=-ZesiJDp0ww

この感情が読める研究が進めば、漫才がなくなるという話をしてましたが、それはないでしょう。望む感情を得るためのプロセスも人間は重要視してますから。

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コメント

番組の趣旨として「脳波を読めばなんでもわかる」って結論づけたいんでしょうけど、そういうわけではないと思いますね(博士のコメントも多少脚色されてるような気がします)

感情を解析すると、たとえばギャンブルにまったく興味がない人が、ギャンブラーが感じてる興奮を疑似体験できるようになったりするんですかね? それはちょっとおもしろそうです。
あと自分が「嬉しい」と感じたときの脳波を記録しておけば、機械の力でどんなときでも強制的に嬉しい気分になれる、とか(まさに電気羊のmood organ)。とはいえ実際にそれを使いたいと思うかどうかは別問題ですが。

おじゃま丸さん、どうもsun
「思考」じゃなくて「喜怒哀楽」は分かるようになるのではないでしょうか。「精神の血圧」を測れるようになったぐらいの話だと思います。なぜ血圧が上がるかはわからないでしょう。
この技術は精神分析に使えると思います。

>あと自分が「嬉しい」と感じたときの脳波を記録しておけば、機械の力でどんなときでも強制的に嬉しい気分になれる
外側から脳に影響を与えられるようになれば、可能になるでしょう。ドラッグと同じですね。


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