ひまわりが放射性物質を土壌から除去する!
生物って凄いですね。
プロアクティブかっ!
これでガミラス帝国の防衛網を突破してイスカンダル星にコスモクリーナーを取りに行かなくていいのか!
ヒマワリが、放射能汚染された土壌の浄化に効果があるとされている。
植物には根っこから土壌の放射性物質を吸収する者もあるそうで、その中でもヒマワリが最も吸収の効率が良いのだという。30年以上かかる土壌の放射性物質の除去までに30年以上はかかると言われる場所でも、わずか20日で95%以上を除去したという記録が残っている。
1995年に米ラトガーズ大学のスラビック・デュシェンコフ博士ら旧ソ連出身の植物学者達が、チェルノブイリ原発から1キロ離れた池で20種類の植物を栽培し、ヒマワリがセシウム137を根に、ストロンチウム90を花に蓄積することをつきとめた、という研究報告がある(日本テレビ系(特命リサーチ200Xより)。
これはファイトレメディエーションと呼ばれ、植物が持つ自然の能力を活かした環境汚染の浄化技術で、現在も研究が進められている。
http://media.yucasee.jp/posts/index/7021?la=0003
ひまわりを育ててそれを刈り取ってどこかに隔離するんでしょうね。死の地が一面ひまわりってのはエヴァンゲリオンぽいです。
ジブリ特集で腐海は人間が出した毒をきれいにして汚染された地球を浄化しているという設定でしたが、これが実際に水俣で起こっていて、メチル水銀を金属水銀とメタンに分解することでエネルギーを得る細菌が現れて、水俣の海を浄化し、人が漁をしなくなった海は再び生物にあふれるようになったと言ってました。
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/contents/osarai/0539/
チェルノブイリも自然の楽園になってるようです。
チェルノブイリは事故から21年経ってどのような姿になったのか
メキシコ湾の原油流出(今思えば、海底からの掘削だったために流出が止まる手立てがなくて、BPがすごいやり玉に挙がっていたのが 福島原発と似てますね)で流れた原油が細菌に分解されているようです。
細菌や微生物は人類に仇なすこともあれば与することもあると。
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そんな特集やってたんですね。見逃しました。
漫画版では滅亡した古代文明が、自分達の復活する時に間に合わせるべく、今まで汚染して来た大気や環境を正常化する目的で造った植物たちなんですよね。
人間が創造するまでも無く自然は文明の知恵を凌駕して超然と存在している。
なんと言うか、胸熱です。
投稿: 藤咲 | 2011/03/23 11:26
藤咲さん、どうも
原作では腐海の植物は古代文明が造った浄化生物だったんですか。
>人間が創造するまでも無く自然は文明の知恵を凌駕して超然と存在している。
なんと言うか、胸熱です。
醸してます。
投稿: 竹花です。 | 2011/03/23 20:22