被曝に関してこれは読んでおくべき。
東京都の浄水場の水道水から乳児向け基準を上回る放射性物質が検出されましたが、大人は大丈夫です。
朝日系なのに煽りではなく、まともなことを書いておりますって外国人医師の話ですが。
《東日本大震災》 チェルノブイリで治療したロバート・ゲイル博士会見 [11/03/23]
「今の福島のレベルであれば、一般の住民にとっては、喫煙の方がよほど発がんリスクが高い」
会場の記者からは「米国などは原発の周囲80キロ以内から避難するように指示していますが」と質問が出た。ゲイル博士は、「こういうケースでははどうしても安全な側に考える。医学的・科学的な基準というよりも、クレームを避けるための政治的な判断と思う」と答えた。
(横浜より中国の都市の方が放射線量高いらしいです。http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51757678.html)
食品についても、「問題となっている放射性ヨウ素131は半減期(放射線量が半分に減るまでの期間)が8日間と短く、体内に入っても短期間でレベルは下がる。またそもそも基準値は、子どもなど最も影響を受けやすい人が、過剰に摂取した場合で計算しているものだ」として、現時点で過度に心配する必要はない、と述べた。
「食べ物自体に毒性があるわけではない。時間がたてば危険度は下がるのだから、例えば野菜を冷凍保存したり、牛乳をチーズなどに加工したりすれば後で十分食べられる。慌てて捨てる必要はないと思う」
(この発想はなかったです。水も八日置けば放射性ヨウ素の影響は減るとNHKで言ってました。あとミネラルウォーターでお米研ぐって無駄が多いんじゃないかと。小生、エヴィアンを飲むとのどがイガイガします。)
大量の被曝をすると、「骨髄抑制」と呼ばれる症状が起きる。骨髄は、白血球・赤血球・血小板などの血液中の細胞をつくる重要な機能をもっているが、これが損なわれてしまう。この症状は、ある程度までであれば、骨髄移植をすることで救える。チェルノブイリで、ゲイル博士は骨髄移植を行っている。
移植は他人からでもできるが、遺伝子の違いによるGVHD(慢性移植片対宿主病)と呼ばれる合併症の危険などがあり、場合によっては命にかかわることもある。この危険は、自分のものを使えば避けられる。なので、作業にあたる人は、前もって自分の末梢血幹細胞を採取、保存しておき移植に備えておくべきだ---という解説だった。
https://aspara.asahi.com/blog/kochiraapital/entry/sWh2otqZz6
東京人は血も涙もねえ、震災は天罰だって言うし、原発は建てるし、水は独り占めするし、と田舎のヒトは思うかもしれません。こんな仕打ちを受けるなら、福島は一揆を起こして日本から独立してもいいと思う。
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都民が冷たいと言うより日本中が過敏になってるんでしょうね。被害が比較的軽微だった地域全般が。
原発は…まあ実際東京にだけは置きたがらないでしょうし押し付けですよね。
消去法とは言え石原さんを選んだのもまた都民だと言われたら「そうです」としか言えないですけど、あの発言には全員がドン引きだったと思いますよ。
天罰だってんなら悪い奴だけ喰らうだろうに。東京都壊滅するだろうに。
我欲だの何だの。
むしろあんたはどうなんだと言いたい。
若い頃にはさんざっぱら遊んで海外では売春もして本妻以外にも子を産ませて過激な嗜虐文学で若者に影響を与えて政界では独裁者になって自分を棚にあげて若者やポルノ批判して。
あなたがモラリスト気取れた立場かよと。
投稿: 藤咲 | 2011/03/24 22:59
藤咲さん、どうも
助けてくれる友人、苦しいときにも楽しいときにも友人である人、自分のためを思って口をきいてくれる友人、思いやりのある友人、これが本当の友人である。
という教えがインドにあるそうです。
http://ww52.tiki.ne.jp/~tetsugen/syakanokotoba/syakanokotoba50.htm
買い占めも我欲ですよね。
石原都知事も我欲は強いと思います。自分に対する戒めでもありますが、無自覚なことほど恐ろしいことはないです。
投稿: 竹花です。 | 2011/03/25 02:13