ドイツ製のコンクリート打設車が福島原発に!
ドイツの化け物がやってきましたよ。
東京電力福島第1原発の事故を受け、三重県四日市市の建設会社が17日、所有するコンクリートポンプ車を原発への放水に利用してほしいと国に申し出た。同社によると、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故を封鎖する際に活躍した重機と同型で、国や東電は使用可能か検討している。
同社によると、ポンプ車はドイツのプツマイスター社製で、全長約15メートルのトレーラー型。車載アームを使い、高さ約50メートルまで放水、機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。生コンクリートの圧送では毎時約150立方メートルを放出できるという。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/17/kiji/K20110317000447040.html
チェルノブイリで使われたのと同型の打設車がロサンジェルスの震災で壊れた橋のコンクリートを打ち込むのに使われた時の動画。
ドイツの戦車にエレファントと呼ばれる巨大戦車があるのですが、このポンプ車も高さ約50メートルまで放水、機体から約100メートルの距離で遠隔操作できる。生コンクリートの圧送では毎時約150立方メートルを放出できるとは、まさに象。ドイツは巨大機械を造らせたら天下一品ですな。
世界最大240メートルの自走車両「バケットホイールエクスカベータ」
80cm列車砲グスタフ。戦艦大和の主砲が46cm。2倍弱。
1分15秒あたりから、文字通り難攻不落のセヴァストポリ要塞をドイツ軍はこれで粉砕しました。これぞドイツの新型巨砲!(THORも投入されました)
巨大な敵には巨大な兵器で対抗するのが勝利の方程式か。
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