登坂淳一が東京に戻ってる
NHKの銀髪の貴公子 登坂淳一さん、先日まで北海道で地震関連のニュースを読んでましたが、今日(3月16日) 水蒸気を上げ始めた福島第一原発のニュースを読んでいます。
自衛隊のみならず、NHKも後方に控えていたアナウンサーを投入ですか。ラオウが馬から降りた的な状況なのでしょうか。
というか単に北海道赴任は一年のローテーションだったのでしょうか?
視聴者の反応
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1356.html
NHK広報の反応
http://twitter.com/#!/NHK_PR/status/47853041352843264
福島第一原発4号機の写真が出てますが、これは瓦礫じゃないのか?
定年前の方がこの原発に立ち向かおうとしているというニュースを読んで、目頭が熱くなりました。
福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-16X913/1.htm
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うかつなことに、ついさっきまで、この名前とこの人の顔が結び付いてませんでした。ある日を境に一瞬で銀髪になっちゃった、あのお兄さんだったんですね。
北海道に移ったという話のときももちろん結び付いておらず、今回久しぶりに顔を見るようになって、「あ、そういえば長らく見えなかった」と気づいたしだい。
投稿: baldhatter | 2011/03/20 21:00
baldhatterさん、どうも
そうです。あの突然白髪になった人です。北海道では来たときに大々的にPRしてました。去るときは突然でした。
2011年3月現在、NHK札幌所属だが、東北地方太平洋沖地震による震災報道応援要員のため、地震後の同年3月16日から、NHK放送センター(東京・渋谷)からNHKニュースを担当している。
さらに白くなる(当社比)んじゃないかと。
投稿: 竹花です。 | 2011/03/20 22:16