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2011/04/07

水曜どうでしょう 原付日本列島制覇 鳥羽港-伊勢 第六夜

フェリーで伊勢に到着した「水曜どうでしょう」一行を赤福がお出迎え。

路傍からこれでもかこれでもかと赤福の連呼。

赤福!赤福!

その赤福コールの中のミスターが疾走する。しかしミスターはかたくなに赤福を無視。ミスターは赤福とずんだ餅が大嫌い。呼び込みのおばちゃんも無視。そしてでかい、伊勢名物赤福の看板。

ここで赤福じゃないかと大泉氏がミスターに提案するも、ここでミスターを弱めちゃだめだと藤村D。

弱めどころってのがあるわけですから。車内爆笑。

未だ赤福コールが続く中、伊勢うどんを食べることに。

雨降りの日に走る距離が短くてよかった、自分のスケジューリングが良かったでしょと藤村Dがミスターと大泉氏に振ってみるけども、二人は無視。答えてくれないんですねと、しょげる藤村D。それが一番キツイですよね。なんなら反論してくれたほうがね。

今日、たくさん張り手かましてもらって構いませんよと藤村Dが大泉氏に言うと、そろそろ張り手やめさしてもらっていいですかと逆に大泉氏に言われてしまう。大泉氏、すでに腕に鬱血。疲れて帰ってきてね、夜にさらにケガをする。そういうのイヤなんですよ。

突然の突風。声を上げるミスター。

午後2時50分、宿に到着。出迎えの宿の人がお辞儀する。ここカッパにカブで来るところかと大泉氏が疑問を呈する。

夜の反省会&明日の打ち合わせ。明日は龍神温泉spa ミスターの先祖の出身地がこっちの方らしい。当初、国道425号線を通っていくつもりだったが、距離は長いし酷道らしく(たしかにところどころ凄いです。転落 死亡多し って看板ありました)、国道371号線を通って高野山を南下するルートに変更すると、まるで自分で調べて決めたようなことを藤村Dは言いながら、調べたのはミスターだった。あれで判断を下せなかったら馬鹿だねと大泉氏。

でも適切な判断を下せたから馬鹿じゃないよねと藤村Dが反論する。

ああ馬鹿じゃないと大泉氏。キミは普通だね

山道でミスターのカブにマルシン出前機を積むかどうかミスターと藤村Dとの勝負。ミスターが勝てば出前機なし。

赤福1箱対決。

2個のハンデをもらって赤福をほうばるミスターが必死すぎて怖すぎる。目をひんむいて赤福を口の中に詰め込むミスターの顔がまるで、パフォーマンス中のエスパー伊藤。これはやばすぎます。

ミスターが涙目になりながら勝利します。藤村Dじゃあ最初の100キロまでマルシンを搭載し、それ以降なしということで勝負あったかと思いきや、大泉氏が三重を出る前にもう一勝負しようじゃないかと。藤村Dが明日、再度試合を申し込む。俺が勝ったらマルシン全部だぞと。ハンデなしで勝負だぞと。大泉氏が言い返します。

正々堂々明日、100キロ地点でやろう!

倒れるミスター。

「八重桜」の外観とともに大泉氏が腹づつみを打ち鳴らす中、どうでしょう伊勢場所、終わり。

しまったね。今日の大一番もしまったね。

一体、なんの勝負だったのか。

今宵も爆笑は続く。

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