仏アレバ社 汚染水浄化費用は数十億円
よかったですよ。20兆円とかありえません。
フランスのアレバ社は、福島第一原発で発生する汚染水の浄化費用が数十億円になることを明らかにしました。
アレバ・ジャパン、レミー・オトベール社長:「浄化システムのすべてを合わせた費用は数十億円です。システムは固定価格で提供します」
アレバ社の浄化システムをめぐっては、処理に「兆円単位の費用がかかる」という指摘が出ています。これに対して、アレバ社日本法人のオトベール社長は、福島第一原発から出る汚染水の処理費用として数十億円で東京電力と契約したことを明らかにしました。また、浄化システムの稼働が来月半ばにずれ込んだことについて、アレバのシステムではなく、ほかのメーカーの遅れが原因だと説明しました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/210527034.html
実績があるので頼りになりますが、今後同じような事故が起こる可能性は否定できないので、日本の企業もこういう事業に取り組むべきだと思います。放射能に汚染された土壌の汚染除去も仕事になるでしょう。
作るだけでなく、お掃除も仕事です。お掃除の方がお金になるかもしれません。
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