2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

記事検索できます

最近のトラックバック

« ハーツオブアイアン・アイアンクロスをドイツでプレイ(6) | トップページ | JIN -仁- 最終回 »

2011/06/26

戦国の城の石垣を現代に:ブランチブロック工法

工期も早いし、護岸工事では自然が回復するし、かなり災害に耐えられるようです。

台湾でも使われているそうです。

世界遺産の中尊寺を見ていたら、次に夢の扉でこの工法を紹介していました。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20110626.html

石を積み上げていくだけで基礎工事も不要だそうです。城の石垣と同じく隙間が空いているために山の水が逃げるため、土砂崩れに強いそうです。

吉工園という造園業の会社の社長さんが考案したそうです。

http://www.kikkouen.com/bbb/bb.html

植物の根が土の強度を増すのにヒントを得て、ブランチブロックという骨組みを組んで、その間に岩を敷き詰めていくというものです。

日本で使われず、土石流に襲われた村で台湾で使われたそうです。しかも土石流で流れてきた石を使って組んだそうです。

大雨の多い日本で使われていれば、土砂崩れとか防げたんじゃないかと思います。

東北大震災でもゼネコンが使うことを考えているそうです。瓦礫が使えるそうです。一石二鳥じゃないですか。

石油を作る藻を発見した先生とか、長期牛乳保存法を見つけた人とか、日本のおじさんは凄いです。

« ハーツオブアイアン・アイアンクロスをドイツでプレイ(6) | トップページ | JIN -仁- 最終回 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戦国の城の石垣を現代に:ブランチブロック工法:

« ハーツオブアイアン・アイアンクロスをドイツでプレイ(6) | トップページ | JIN -仁- 最終回 »