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« タモリ倶楽部 変なプラモの回 | トップページ | 原発輸出「もう一度議論」 首相、再検討の意向表明 »

2011/07/21

暫定基準値の10倍の牛肉を2ヶ月食べるとどうなるか?

もういろんな地方の藁からセシウムが検出されて、びびりまくりの日本国内ですが、じゃあ基準値の10倍の牛肉を毎日1キログラム食べたらどれくらいの影響があるか計算してみました。

http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON
で計算してみました。

Beef

3.9ミリシーベルトです。これは胃透視レントゲン撮影の少し上回ります(およそ3.8ミリシーベルトだそうです)

http://www.wakayama-hosp.jp/patient/byouki/series/det/gen/gen215.html

基準値の10倍でも、この程度の被爆量です。

「10倍」に惑わされてはいけません。基準が問題です。

10センチの10倍は1メートル。

10メートルの10倍は100メートルですが、

1ミリの10倍は、1センチです。

1ミリの10倍と10メートルの10倍の差は、9,99メートルです。

これだけの開きが出てきます。1ミリが20倍になっても、10メートルから見れば「誤差」です。

セシウムの半減期が長いのは確かですが、体から徐々に排出されます(あくまで徐々になので摂取し続ければ、当然蓄積されていきます)。水銀の方が排出されにくのではないでしょうか。ちなみに石炭を使う火力発電所から水銀が出てるらしいですよ。原発も怖いかもしれませんが、石炭の発電も環境にあまり優しくないみたいというか、次世代に影響あるでしょ。

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コメント

地震津波による原発事故以前に放射性物質がどのくらい放出されていたか、またはどのくらいの放射性物質が食品に含まれていたか、がわかれば、「なんだ~昔から食べてたのね~~」と安心するかもしれないですね。

とんとさん、どうもsun
確かに。
1年でだいたい7000ベクレル、0.35ミリシーベルトの内部被曝があるそうなので、それを毎日せっせと摂取してることになると思います。

セシウム137が1kgあたり1000ベクレルの牛肉を毎日300グラム3ヶ月食べたのと同じ被曝量のようです。

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