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2011/07/25

2083 欧州独立宣言の最後のあたりを見てみました。

アンネシュ・ブレイビク、1500枚って凄いねえ。最後に自分の写真があるのはなぜだろう。

最後に用語の解説まであり、本格的ですね。しかも全編英語。

1513ページに及ぶ長文で、9年前から書きためていたとみられる。執筆者は「愛国抵抗運動」の指導者を自称し、欧州で長期にわたる内戦が起きると予告。2030年までを第一段階、70年までを第二段階として、最終的には2083年にクーデターが起きて欧州諸国の政権が倒され、「文化マルクス主義者や多文化主義者の処刑」「イスラム教徒の追放」が実現するなどと述べている。

イスラム教徒からはこれまでに自身や知人が暴力などの被害を受けてきたと主張。移民受け入れに寛容なストルテンベルグ首相や与党・労働党を非難している。また、自身が行動を起こすきっかけとなったのは1999年にノルウェーが北大西洋条約機構(NATO)による空爆に参加し、「イスラム排斥を目指したセルビア人の仲間たち」を不当に攻撃したことだと振り返る。

文書にはまた、警察に目をつけられずにネット上で爆弾の製造方法を調べるコツ、親族や友人についての記述も登場する。今月2日以降には銃や爆弾を用意する様子や「何かが起きることを望むなら、自分でやることだ」などの言葉が書かれ、22日付の「これが最後の書き込みだ」という文で終わっている。

http://www.cnn.co.jp/world/30003477.html

英語版↓グーグルにありました。

https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0BwZX2bK7Uc5dY2ExYzc4YjctMDJlZC00M2QzLTk5NDUtNDhiMDhmMzhkZWQ4&hl=en_US

オススメ書籍を見てみると「革命」に偏ってますな。

4世代戦争に対する政権/政府の対抗手段(1480ページ)
イギリス政府のIRAに対する戦略を書いていて、軍は重火器を使わず、民間人の犠牲を最小限にとどめて民心を掌握して勝てたと書いています。

Viewer

わかってるなら、お前は何をやってるんだと。

元々スカンジナヴィア人の神は、中東のアラム人であるナザレのイエスではなく、北欧神話の神々ではないのかな?

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