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2011/07/03

ボーイング787のエンジン後部のキザギザ

羽田空港にANAのボーイング787が到着しましたが(乗ってみて~!)、デザインの革新的なのはよくわかりませんが、エンジン後部のギザギザが気になりました。

次世代旅客機ボーイング787が羽田に

日本の「空の歴史」に新たな1ページです。全日空が世界に先駆けて導入する次世代旅客機「ボーイング787」がテストフライトのため3日朝、羽田空港に降り立ちました。

 ついに日本の空に姿をみせた「ボーイング787」。全日空をはじめ、世界56の航空会社からすでに835機を受注し、早くもベストセラーとなった航空業界最大の注目機です。

 機体のおよそ半分がカーボンでできているため軽く、従来の飛行機に比べ2割も燃費が良いのが特徴です。当初は2008年に納入される予定でしたが、設計変更などにより何度も完成が遅れ、ようやく3日、羽田空港に到着しました。

 「着陸した後にこみ上げてくる感動がありました。周りを見渡すと、すごくたくさんの人たちが手をあげたりしてくれて、自分が考えていた以上に感動しました」(着陸を担当した石井正之機長)

 「(引き渡しが)ここまで延びて非常に残念ですけれども、本当にこの日を待ち望んでいました」(塚本真己機長)

 全日空は、ボーイング社とともに今週いっぱい国内でのテストフライトを行い、早ければ9月にも運航開始を目指すとしています。(03日10:09)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4766347.html

カーボンって日本の技術ですよね。東レ製なんでしょうな。


エンジンが機体の割に大きくないですか?ジェームスボンドの国、英国のロールスロイス社製です。

Rrtrent1000
エンジン後部がチーズ食べたときみたいにギザギザ。

調べてみるとシェヴロンというそうで、騒音低減効果があるそうです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1232793277

日進月歩ですなあ。これで騒音が減るとは、想像を超えてます。

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コメント

エンジンには巨大な卵の殻を利用、ってわけじゃないんですねhappy01
あまり大きくはなさそうだなと思ったらやはりサイズとしては中型なんですね。エンジンのギザギザ以外、形状的には特に違いがわかりません(もともと飛行機よりは戦車ラヴなので、飛行機はみんな同じに見えるという面もあります)
ヤフーで質問してる人、目のつけどころはいいけど「ボーリング787」って書いてますね(笑)

おじゃま丸さん、どうもsun
>エンジンには巨大な卵の殻を利用
あ~カリメロ!ですね。その発想はなかったです。

航空力学的に最適化していくと形が似ていくんでしょうね(内部はみんな違うんでしょう)。でも戦車は空気抵抗よりも防御の方が重要なので形が結構違うんだと思います。

787の機首の形状が2010年ぽいなと思います。

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