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2011/08/03

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~第4話

まだ保護者や学校から通報のない誘拐事件を学校に潜入して明らかにして、犯人を逮捕しようという、これまでにあまりないタイプの誘拐事件の話。

主人公の桜木を絶望の底に突き落とす、最後のどんでん返しはいい。

誘拐事件までずいぶん早く話が進んでいきます。そして別の元副大臣の子供が誘拐されます。

過去に誘拐された子供から情報を聞こうと話してみると、誘拐されたときに握ってもらった手が教頭先生の手みたいだったと言う。誘拐された子供とは信頼関係ができたし、あらたに誘拐された子供が唯一の友達だというから、その子の話は間違いないと教頭が誘拐に関わってるんだと桜木は確信し、最後の犯人逮捕に。

すいぶんあっさりした話で、ありがちな展開で少々残念ですねと思っていたら、金を犯人に渡していたのは、教頭じゃなくて別の女教師だった!

これはやられました。愕然とする桜木。子供のあいまいな証言を信じちゃいけませんね。

女教師は一度誘拐事件を起こした犯人から手紙で連絡をもらい、それで連続誘拐をすることにしました。日本の将来を背負う人材を育てるエリート校だが、最近の親は子供に無関心。誘拐を通じて自分の子供の大切さを教えようと考えたのでした。この教師、末期がんでもう時間がなかったのだという。

これが私からの最後の授業だったんです。

渋いな。

実は、その手紙、犯人から送られたものではなく、別の誰から送られたもので、そいつはパラジウム暴落で一儲けしたようです。第1話の欠陥商品による事故で、企業の株価を下げて空売りで設けた手口と同じです。

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