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2011/08/10

チェルノブイリハートという映画

チェルノブイリ事故以降にウクライナに生まれた子供に奇形や心臓や肺の疾患が多く見られるという話です。特に心臓病が多く、それを「チェルノブイリハート」と言うそうです。

これが日本で公開されるそうです。

英語です。1/3

チェルノブイリ近く。放射線レベルがニューヨークなどの千倍だと言ってます。子供の目が未来がないと訴えているみたいなことを言ってます。そこには疑問。ミンスクの甲状腺ガン治療センター。ゴメリ、ブレスト出身の子供たち。ゴメリでは甲状腺ガンが1万倍に。

最後に脊椎破裂の子供が映ってました。

(※従兄弟が水頭症で生まれて5歳で死んでいるので、放射能と関係ない場合もあると思います。)

2/3


精神的、身体的不全の子供が増えたと言ってます。それで親に捨てられちゃった子供たちが養護施設にいるそうです。そこで働いている女性の子供は2人とも健康だそうです。ゴメリは危険レベルの40倍のセシウム汚染だそうですが、具体的な数値はわかりません。頭にたまった水を抜いてるという赤ちゃん。健康な子供でも経済的理由で捨てられるようです。15%~20%が健康に生まれて、あとは何かしら問題があると現地の医者が言ってます。未熟児も多いとか。口の形が普通でない子はDNAにダメージを受けたそうです。息をしたり、物を飲み込むのを楽にできる整形手術はできるものの、見た目はよくできないそうです。7000人の子供が心臓手術を待っているそうです。

3/3

アメリカ人の心臓外科医が助けているそうです。2つの穴が心臓に空いていて、ウクライナの医師は手術できないと言ってたそうですが、ゴアテックス製のパッチで穴を塞ぐそうです。(1枚300ドル)。これがあっても成長できるそうです。

札幌では8月20日からディノスシネマで上映します。

この映画アメリカのHBOで放送されたそうですが、アメリカなら可哀想で済みますが、日本では起こりうる問題です。検査はしていますが、医療を整備しないとダメでしょう。反原発を菅さんが叫んでも、何にもなりません。助けられるだけ助けるのが、助けるための研究を続けるのが本当の責任の取り方だと思います。

ただこういうのが流れると、怖くなってわけのわからない民間療法に飛びつくのが危ないです。

「米のとぎ汁が放射能に効く」は健康を損なう恐れあり

遺伝のことで:自分は外斜視で手術で治したのですが、おそらく遺伝です。だからと言って親が悪いとも思っていません。こういう子供たちもそうだと思います。

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コメント


必ず観たいと思います。
もはや自分自身の問題です。

癌ワクチンとかいう治療法も今はあるそうなので、甲状腺癌も手術しなくても完治できるようになるかもしれません。
http://www.med.kurume-u.ac.jp/med/cvc/F/index.html

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