リドリースコットがエイリアンのみならずブレードランナーの新作も!
スコットおじさん大忙しですね。73才の現役監督。
2012年に滅亡してくれるな地球!
2019年のロサンゼルスまであと7年……
リドリー・スコットが新作「ブレードランナー」で再びメガホンを取ることになった。アルコン・エンターテインメントが製作を手がけるこの新作を、監督が1982年のオリジナル版の前章にするつもりなのか、それとも続編にするつもりなのかはまだ決定していないとDeadline.comは報じている。
フィリップ・K・ディックのSF小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を大まかな原作とするオリジナル版では、地球上に住む人造人間を見つけ出す役目を任された「ブレードランナー」のリチャード・デッカード(ハリソン・フォード)が、人造人間の女性に惹かれてしまうことで人生が大きく変化し、その女性が破壊されないようと葛藤する姿が描かれていた。今回の新作で、スコット監督がフォードに再演を依頼するかについては未定だ。
現在「エイリアン」の前章にあたる「プロメテウス」を制作中のスコットは、その新作が「かなり危険な」感じの作品になると先日明かしていた。「この作品はかなり過激で危険なものになるよ。得体の知れないものって感じだね」「神や創造者についてなのさ。宇宙の創造主だよ。あとは生物戦争のために作られたエイリアンっていうのかな?それか惑星を破壊するような生物って感じかもね」。
プロメテウスは3Dらしいです。
http://youtu.be/xBB5BHlL6w0
こういう緊張感のあるブレードランナーがみたいですね。
こういう感じもいいですが
あのロイ・バッティーの最期を超えるシーンはないと思うんですよね。期待半分、不信感半分。
どんな映画も時と共に消えていく。雨の中の涙のように。
ブルーレイの最初の炎のシーンが恐ろしく綺麗です。
« エネミー・ラインに野沢那智 | トップページ | ほこXたて メロン対決 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- ハウス・オブ・ダイナマイトはNetflix版のパトレイバー2(2025.10.31)
- 劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来 これは300億円は余裕で行きます(2025.08.25)
- 岸辺露伴は動かない 懺悔室はひたすら恐い。令和の「八つ墓村」(2025.05.26)
- 新幹線大爆破:高速、密室、爆発、パニックの傑作(2025.04.26)
- 劇映画 孤独のグルメ テレビ版とは違う味わい(2025.01.13)


マジっすか!?
微妙な出来の小説「ブレードランナー2」の映画化だけは回避していただきたいところです!
投稿: Haru | 2011/08/22 23:23
Haruさん、どうも
その小説は読んでないです。
コレクターズボックスに入っていたドキュメンタリーを見ると映画に全然使われていないアイディアがたくさんあるようなので、それをやって欲しいです。
(タイレルが本当は死んでいて、目を潰されちゃうあれはレプリカントだとか)
スーシー(寿司)と呼ばれる冷たい魚のような主人公がいいですね。
ウィリアム・ギブスン脚本っての見たいですね。
投稿: 竹花です。 | 2011/08/23 00:48