原発再開へ「リスクは菅首相」
いやいや
すべてのリスクだから
菅首相は。ある意味国難。
何を言い出すかわかりません。
原発再開へ「リスクは菅首相」 九電の佐賀知事発言メモ
九州電力の「やらせメール」問題で、九電が作成した佐賀県の古川康知事の発言メモに、原発の運転再開につなげるため、佐賀県議会議員に働きかけるよう要請していた記述があることがわかった。再開に向けた懸念材料として、菅直人首相の言動を「危惧される国サイドのリスク」とも指摘した。九電側はメモ内容と実際の知事発言は異なるとしているが、メモが事実なら知事は政治的に厳しい状況に追い込まれる。
古川知事は、6月21日に原発部門トップだった前副社長ら九電幹部3人と知事公舎で会談。幹部の1人が会談時の知事発言をメモにまとめていた。このメモを朝日新聞出版の週刊誌「アエラ」が入手し、複数の九電関係者が内容を認めた。
メモは会談の日付や出席者を明記した上で、「以下、古川知事発言のみ記載」と断り、箇条書きで発言内容をまとめている。
http://www.asahi.com/national/update/0806/SEB201108050067.html
脱原発は結構ですが、水力発電所が豪雨で止まってますよ!
東電、東北電に追加融通…豪雨で水力発電所停止
東京電力は6日、記録的豪雨の影響で水力発電所の運転が停止している東北電力に対し、最大50万キロ・ワットの追加電力融通を行うと発表した。東北電力に対してはすでに4日から30万キロ・ワット送っており、これで計80万キロ・ワットの融通となる。東京電力は「管内の需給バランスに特段の問題はない」としている。
追加融通は東北電からの要請によるもので、6日午前10時から午後5時まで行う。融通を受け、東北電力は、見込まれる最大需要1170万キロ・ワットに対して1208万キロ・ワットの供給力を確保できる見通しだ。
東北電力管内では、7月末に新潟、福島両県を襲った豪雨で水力発電所29か所の運転が止まり、電力の供給力に対する使用量を表す「使用率」が5日に最大97・7%に達していた。
災害に弱いのは原子力だけじゃない。
脱原発を謳ってはいるけど完全手詰まりで、大東亜共栄圏の御旗の下に戦ってみたけど現実に直面して勝てない感じの戦中の日本みたいです。
ただそのメモを入手したのがアエラだからな……
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