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2011/09/06

絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~第9話

画家が贋作と本物を入れ替える話は面白かったし、前回のクレーマーの口を糸で縫って喉を切り裂く猟奇的殺人はなかなかエグくて良い感じでしたが、そして今回は大臣の娘の誘拐事件。こういうのほうが面白いかも。

黒幕は堀内敬子演じる畑山昭子じゃなくてユースケ・サンタマリア(木幡)か!

草薙君もびっくりだ!

外務大臣の秘書が素子。草薙素子でしょうか。

それよりユースケ・サンタマリア演じる木幡がかなりのハッカーで警備会社のカメラを乗っ取って大臣宅で捜査をしている刑事の顔を特定してネットに載せたわけですが、その時、顔が警視庁のデータで照合された時のユースケ・マリアの台詞、

MATCH!近藤雅弘!

ギンギラギンにさりげなく~かっ!

犯人の本当の目的は身代金ではなく、身代金を渡しにきた大臣のほうだったというのは面白です。しかも畑山昭子が真の犯人ではなく、彼女は真犯人を追っていただけで(塚本は殺したんですが)、木幡が真犯人はだったのですね。

話の最後の方まで木幡が畑山とやり取りしてるのかと思いました。

コーヒーが濃いと感じ、トマトが嫌いな木幡が誘拐に絡んで警察の裏をかいたことで誘拐の話しがぐんと面白くなりました。

最後のラストスパートですか。

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