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2011/09/28

上海地下鉄事故のニュース動画

事故は続くといいますが、中国は続きますね。


6月の高速鉄道の事故と同じく信号機システムの故障が原因だったらしく。しかも上海の地下鉄も同じメーカーのシステムを使っていただったとか。

別の動画を見ると、信号機が故障して電話連絡で運行していたら事故になったそうです(英語の動画)。

担ぎ出される負傷者と群衆。

http://v.youku.com/v_show/id_XMzA3NzI2NTQ0.html

上海地下鉄事故:不可解な決定…運転即日再開・翌日は運休

上海市政府は27日夜、同日午後に追突事故が発生した地下鉄10号線を、翌28日は運休させると発表した。追突事故が発生したのは27日午後2時51分で、約5時間後には運行を再開していた。

  事故発生の発端は信号システムの故障で、専用電話で連絡することにより同一区間内に複数の電車が進入しないようにする「電話閉塞(へいそく)方式」で徐行運転をしていたところ、ミスによる追突事故が発生したとされている。

  事故発生から約5時間で運転を再開し、翌28日には運休が決められた。安全性を確認するための運休であることは明らかだが、ならば事故当日の運転再開は「安全性をきちんと確認していたのか」という疑問が必然的に出てくる。

  相次いだ高速鉄道の故障と大事故と同様、安全面におけるちぐはぐで不可解な対応となった。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0928&f=national_0928_061.shtml

中国の事故対応は予想常に予想外。

失態を指摘されるのを恐れる→運行継続→事故発生→失態を指摘されるのを恐れて運転継続→安全性を突っ込まれてやっぱり運休みたいなながれでしょうか。

中国と言えば、この本が面白かったです。

現代中国をどう認識し、どう対応するのか、日本の対中外交はいかにあるべきか----上海総領事であった著者が、末期がんの病苦をおして書き上げ、2006年に刊行されるやベストセラーとなった本書。中国の実態を鋭く抉って各界の絶賛を浴びたその内容は、文庫化にあたっていささかも古びることなく、むしろ現実の方が本書の議論を前提に進行している感さえある。外交官としての長年の中国勤務の体験をもとに、実際に担当し、かつ現地で見聞した情報を踏まえた叙述には、視点の鋭さと深さ、説得力がある。

政治・経済・外交・軍事から農村問題に至るまで、"現代中国の真実の姿"を幅広く見極めようとする著者の真摯な思いが行間から伝わってくる。 2004年5月の上海総領事館員自殺事件の折、総領事として部下を守れなかった無念から本書を執筆したという著者。"近くて遠い隣国"との付き合いを考える上で、思わずハッとさせられる示唆に富んだ好著である。

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