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2011/09/02

「ライフ」は良いドキュメンタリー ★★★★★

やはりBBCはいい。

レッドクリフもそうですが、Avexってどうして最後に日本語の歌を入れるのでしょう。

でも動物に罪はない。テレビで見た映像もありますが、大画面で見る価値はあります。クジラの存在感は圧倒的です。

ニホンザルが温泉に入ってました。

サルが温泉に入る地獄谷は、英語でHells Vallyと訳されていて凄いところだなと。

でも温泉に入れるのは強い群れだけで、弱い群れは入れないんだとか。

格差社会。

小猿が温泉に使っている映像でそういうシビアな現実を入れてくるBBCのセンス、大好きです。

キノコを栽培するハキリアリの巣の映像は見たことありますが、アリの目線でみるとその数が半端じゃないです。通勤ラッシュを見ているようでした。365日、切って運んで切って運んでを繰り返す。アリの脳容量は小さいですが、人間も変わらない。

コモドドラゴンに狙われた牛は悲惨。

オットセイだったかが魚の群れを囲んだら、空から海鳥が急降下して海中に突っ込んでくるのはやっぱりかっこいい。

雌のクジラは雄を誘って自分を追ってくるように仕向けるんですね。AKB商法は生命の性かかと思った次第。

基本いかに「生きる」かという普遍的なテーマなので誰でも見れるでしょうし、それはないだろ~と萎える展開もありません。

映画館で見たら途中で一旦止まって何ごとかと思ったら、どこかの馬鹿が下の階の火災報知器を鳴らしたようです。

映画券もらったので損はないですが、変なことしないでください。

Mi-5も面白いです。渋いスパイものです。

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コメント

》雌のクジラは雄を誘って自分を追ってくるように仕向けるんですね。

これはクジラだけではない。いわゆる「草食系男子」というのも、もてない現代日本人女性による悔し紛れの責任転嫁という面が大きいのでは?

》AKB商法は生命の性かかと思った次第。

なんだか意味不明の文ですな。

》いかに「生きる」かという普遍的なテーマ

生れたくて生れてくる人間などいないし、生きたくて生きている人間もいない。いかに「生きる」か、と書くとそこに意思や権利が存在するかのように思えるが、「生存権」なるものは人権思想家どもの妄想である。「生きる」というのは自然現象で、人間は権利にもとづいて生きているのではない。生命について人間に権利があるとすれば、それは「死ぬ権利」だけである。

ディオニュソスさん、どうもsun
>いわゆる「草食系男子」というのも、もてない現代日本人女性による悔し紛れの責任転嫁という面が大きいのでは?

新しい生き方に否定的な人がいるということでしょう。韓流が嫌いみたいなのと一緒だと思います。

握手したら、CD買うみたいなAKBの流れが、クジラの雌が海を叩くと、雄が寄ってきてみたいなのと似てるなあと。へりくつこねても、結局は本能には逆らえない。合理性もへったくれもないわけです。

ここでいう「いかに生きるか」は「いかに生きるべきか」じゃないです。言葉足らずで申し訳ありません。生存のための戦いです。

この世は素晴らしく、戦うに値するだとヘミングウェイは言った。世界は戦うに値するというのはその通りだと、セブンの最後でサマーセットが言ってます。

それは見た人とそれぞれが感じることを思います。植物党を作りたいと思う人もいるかもしれません。

いきなり人間の話だけに集約して結論付けた思い込みを根拠に絡んでも矢が尻の方から的の反対目指して飛んでくだけよっと。

それはまあいいとして、エイベックスのあれが悪いクセってことに僕も同意です。ああいう有るが侭に在る存在の圧倒的な実感を前に、言葉など無粋です。
ミスチルのあの歌は好きですが、歌詞は意味の塊だから、意味なんぞと無縁に在る自然の世界に対してはただ押し付けがましいばかりです。ましてや、ああいう個人的な気持ちを歌い上げるポップスは、壮大な自然ドキュメントの作品に合わないと思います。
曲にだって想いは込められてますが歌詞は行き過ぎですねえ…
CMにベッキー呼んでオーバーリアクションさせときゃいいみたいな風潮も、観客がはしゃぐ姿を連続で見せられる映画CMと同じくらいうざいです。

ただ竹花さんのおかげで映画そのものはとても観たくなりました。
良質なドキュメント制作をエイベックス資本でやってくれるってんなら目を瞑りたいんですがね。

藤咲さん、どうもsun
曲としては悪くないですが、確かに無粋、蛇足のたぐいです。

>CMにベッキー呼んでオーバーリアクションさせときゃいいみたいな風潮も
あのCMを見る前に劇場の予告で見たのは正解だったかもしれません。
「志村どうぶつ園」とはノリが違いますね。人間とのふれあいなんざ一切ございません。

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