ブレードランナーぽいショートムービーと、それを撮影したキャノンのカメラ
XXIT (EXITと呼んで「脱出」?)from Stargate Studios on Vimeo.
女がバイオクローンで、どこかにジャンプ(転送)して、ドナーを救うという話。Canon EOS C300というカメラで撮影してるそうです。どういうカメラかと言いますと:
これまで ARRI や RED といった企業が幅をきかせていたデジタルシネマカメラ分野にキヤノンが堂々と乗り込んだという意味で、確かに歴史的と言えるかもしれません。
補足:オリジナルのブレードランナーの舞台は2019年のロサンジェルス。こんな感じです:
有機的な感じと密集感がXXITとは違います。でもXXITの方が、今のテレビドラマにはいいかもしれません。こんなのがSF大作とかでなくても作れる時代になったんですね。
同じカメラで撮ったショートフィルムがありました。
キヤノンの歴史的発表はデジタルシネマカメラ C300、短編作品公開
Mobius from Vincent Laforet on Vimeo.
「メビウス」というタイトルで、メキシコとアメリカの国境地帯が舞台です。主人公にメキシコ人(情報屋)が警告します。ここからは「音なき世界」だと。電磁力やらなんやらで人が消えてしまう。そして俺は降りたと、金も要らんと車を降ります。
XXITよりメビウスの方がカメラのクオリティーがわかるし、好きですな。
日本のドラマもこういうので撮れないものか。(そこまでのクオリティーは必要ないということ?)
Mobius :: Behind The Scenes from Blake Whitman on Vimeo.
レンズでかっ!小さいからラジコンヘリに搭載もできるんですね。
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