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2011/12/30

月刊GUNが休刊

あらら。表紙が格好良かったのに。残念ですね。



こんな表紙。

銃・射撃の専門誌「月刊GUN」を発行する出版社「國際出版」(本社・東京新宿区、荒井雅治社長)が、事業を停止したことが東京商工リサーチの調べでわかった。負債総額は推定約1億5000万円。

 12月20日に資金ショートが表面化会社は12月5日の株主総会で解散を決議しており、主力出版物「月刊GUN」も休刊した。

 同社は銃・射撃の趣味の専門誌で最も歴史のある月刊誌「月刊GUN」を発行。国内では所持できない銃器について紹介記事や海外レポートを中心に掲載し、昭和38年以来、50年近くにわたり出版し、国内唯一の銃雑誌として知られた。

 ピーク時の昭和60年頃には発行部数8万部を誇り、会社の売上高も年商8億円近くをあげていた。

 しかし、出版不況で発行部数の減少に歯止めがかからず、広告収入も減少。直近では年商約3億円と売上が減少していた。

http://media.yucasee.jp/posts/index/9971?la=nr1

銃も会社も、「実弾」がなければ、どうあがいても潰れると、しみじみ思います。

「ゲゲゲの女房」でも水木しげるは貸本マンガでどうやって喰っていけなくなってました。貸本漫画の会社はなくなっても、漫画家は残るので、すべておしまいということにならないでしょう。

GUNが国内唯一の銃雑誌?

Arms Magazineとかありますよ。

ホビージャパン強し。

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コメント

Arms Magazineは水着グラビアとかあったと思うのですが、月刊GUNはもっと硬派なイメージでしたね。時代に迎合しなかったから生き残れなかったのか。
僕はいい加減なので萌えとか入れてもいいんじゃないかと思うんですが、マジな銃器ファンはそういうの嫌がるんでしょうかね。

おじゃま丸さん、どうもsun
マジな銃器ファンではないのでよくわかりませんが、そういうことにストイックなのは40代以上かもしれませんね。

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