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2012/01/29

なぜ人間になれたのか グレートジャーニーの果てに 脳的な人間の社会は150人

マチョなネアンデルタール人に人類が勝てた一つの要因は投げやり。

現代もミサイルを持ってる奴が勝つ。

離乳食の発明が人類の人口爆発を拡大させたとは、意外や意外。

知能レベル(大脳新皮質の量)で言うと人間の自然な社会を構成する人数は150人だそうです。チンパンジーでも65匹。

原住民では実際、それくらいの人数で暮らしているそうです。

陸軍の中隊も平均150人ぐらいらしいです。帝国陸軍の中隊には「大尉」レベルの将校が中隊長になります。中隊を英語でカンパニー(仲間)といい。カンパニーの指揮する大尉はキャプテンです。船長とも訳されます。

原住民が使っていた投げ槍を見ていると、マスターキートンを思い出します。

最初の方は本当に面白い。

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コメント

お久しぶりです。ぷるもさっき親子で見てました。
予告を見て「見たい」と言ったものの、4年生にはまだまだ難しい内容だったと思います。 
人類史が戦争の繰り返しであると必然と武器の歴史にもなってしまいますね。 ジャレッド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」を思い出しちゃいました。
10年ほど前のNHKで放送された「遙かなる日本人」(タイトルうろ覚えですが・・・)が好きでしたね。

余談ですが、昨日の真夜中「テルマエ・ロマエ」やってました。荒川UBの映画も始りますね。

ぷるさん、どうもsun
あの予告を見て、面白ろそうと思うのは利発なお子さんですね~。
>ジャレッド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」
あれは読んでおいて損はないですね。
武器を使って社会統制を図っていた面もあるのですが、最後は戦争。お風呂に入ってすべて洗い流すってことにはなりせん。
人類が地球全域に拡大して戦争を始めちゃう展開は、 ジャレッド・ダイアモンドの「文明崩壊」みたいです。
あれもNHKでやればいいと思います。
(BSで本人がインタビューを受けてるのは見たことがあります)

たぶん「日本人はるかな旅」でしょうか。
三内丸山遺跡では主食だった栗林が気候変動でダメになったとかそういう話が印象に残ってます。


テルマエ・ロマエのアニメも面白いらしいですね。
荒川UBは忙しくて行けそうにないです……

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