今、旧版の日本沈没を見ています
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子供のころ見たときはかなり怖かったですね。潜水艇で深海に潜ったら乱泥流が!…て乱泥流があると何がまずいのかわからないんですがとにかくえらいこっちゃ、みたいな。
藤岡弘ははまり役でよかったですね。総理役の丹波哲郎が渡老人と話してて涙ぐむシーン(なにもせんほうがええ…)の演技も素晴らしい。
もし原作が未読だったらそちらもぜひ。
未知との遭遇はマザーシップの内部が映らないバージョンのほうが好きです。当時も思ったんですがClose Encounters of the Third Kindて映画の題名としてはかなり変わってますよね。
投稿: おじゃま丸 | 2012/02/04 11:21
おじゃま丸さん、どうも
津波のシーンがショッキングでした。
何もせんほうがええってあのセリフは、現代に向けて言ってるみたいです。
原作も読んでみます。
未知との遭遇は見たのがかなり前でオリジナルを忘れてましたが、マザーシップが出てこないのですか。
接近遭遇、第三種という逆接ぽい妙な感じが好きです。
投稿: 竹花です。 | 2012/02/04 13:31
>津波のシーンがショッキングでした
前は火でやられたっていうのでそっちばかり気にしてたら水でやられるという哀しさ。(実際次に大地震が起こったらみんな津波や原発ばかり気にして別のものにやられそうですよね)
渡老人がまとめさせた「日本民族の将来」って文書が興味深いので読んでみたいです。どこにも受け入れられなかった人はどうするかとか、皇室はどこに置くかとか。
オリジナル版の「未知との遭遇」にももちろんお椀をあわせたみたいな形の巨大マザーシップは出てくるんですが、予算の関係で内部構造までは見せてないんですよね。最終版ではどうなってるのかな?
べつにはっきり見せないほうがミステリアスでいい、というわけではなくて、個人的に昔観たままのバージョンのほうがより懐かしい気分になれていい、というだけの理由です。
子供のころサントラのLPを持っていて何度も繰り返し聴いたので音楽にもすごく思い入れがあります。
投稿: おじゃま丸 | 2012/02/04 15:40
おじゃま丸さん、どうも
極論に頼りたくなるのはわかりますが、
あれは人間の悲しい性だなあと思いました。
(人間はある程度範疇を狭めないと思考できないそうです)
スイスに皇室は無理ですよね。
スイスは共和国なので。
皇室を移すならタイやブルネイとかどうでしょうか。
オリジナルへの思い入れといえば、ブレードランナーのファイナルカットの最後のハトは、青空でも良かった気がしますね。
投稿: 竹花です。 | 2012/02/05 07:48