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2012/02/23

孤独のグルメ 第八話 神奈川県川崎市八丁畷の一人焼肉 (とりあえず感想)

いつもの掴みは短めに、ただひたすら焼き肉。これはいい。

うぉおおん!俺はまるで人間火力発電所だ!

頂きました。

BGMがスカっぽい感じからいつものファンキーな感じに移行していくのが、肉を食べるという「男の祭り」のワクワク感が高まっていくゴローの心情を描いているようで、見ているこっちも盛り上がります。

工場って巨人の内臓がむき出しになっているようだ。

超胃袋

とゴローに京浜工業地帯を見せておいて、

「焼き肉つるや」

内臓系も結構ある。

一匹狼の店だった。

焼き肉屋だけに、客はまさに狼。

ロースターの網の下からゴローを見上げるアングルで、肉が投下されていく。

この音だ。

ようやく俺の食べる肉が鳴き出したぞ。

狼にして詩人のゴロー。

こっち胃袋も鳴き出しそうです。

キャベツと肉を合せれば、

永遠に肉を食べ続けられる気がする。

ジンギスカンもいきますか。

焼き肉とは違う世界だ。

こういう展開もありだな。

(ラム肉はマトン肉より臭くない)

ゴローがジャケットを脱いだ!

なんだか体が熱くなってきたぞ。

胃はその溶鉱炉のようだ。

うぉおおん!俺はまるで人間火力発電所だ!

キャベツを忘れていて焦がし、兵隊を犬死にさせた寂寥感に包まれつつ、食べる。

失敗の味は苦い。

いい汗かいた。

美味しゅうございました。

料理の鉄人か。

男は見た目とかオシャレとか取り払ったら、工場なんじゃないだろうか。

しびれって膵臓だそうです。



原作じゃない話しか書けないのかと思わせつつ、原作に基づいた話をやればできるんだと言わんばかりの素晴らしい出来映え。

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コメント

あせるんじゃない。肉を無駄に焦がしちまう。ニンニクを投入して変化をつけ、心を落ち着かせ(ry

韓流アイドル風青年の不自然なフレンドリーさが(笑)
「うおォン」の後、カメラがカウンターにそって移動していく躍動感がよかったです。
何線かわからないけど赤い電車が印象的でした。

おじゃま丸さん、どうもsun
生レモンサワーを何杯もおかわりする男からゴローに向けて手持ちカメラで舐めていくところですね。
あれは良いです。

>韓流アイドル風青年の不自然なフレンドリーさが(笑)
みんなのことが好きだからですかね(笑)。

>何線かわからないけど赤い電車が印象的でした。
「ドア閉めます」の京急です。
川崎の稲田堤に住んでいた頃に、北海道に帰るときは南武線で川崎まで行って、JR川崎駅を降りて京急の川崎駅から蒲田に行って品川方面から来る羽田空港行きに乗り換えることが何回かありましたから間違いないです。

京急は他社となんか違いますね。

ただものを食べるだけなのにサスペンスドラマ風の演出を取り入れてるところが妙におかしくていいです(笑)

そういえば昔に川崎に住んでいらしたんでしたねsun

おじゃま丸さん、どうもsun
やはり肉の持つ魅力がただ食べるという行為をそこにとどめておかないのかもしれません。

川崎といっても北の方なので、ゴローが行ったようなところと違って、多摩川が見えて自然があって、結構良いところでした。

南に住んでから工場とか見に行けたのに残念です。数年前に川崎に行くことがあったのですが、工場を見に行き損ないました。

原作の久住さんの日記見た?
http://mqusumi.exblog.jp/

カノさん、どうもsun
これはいいものをありがとうございます。
オカリナかと思っていたら普通のフルートでした。
12話で終わりなんですね。

(^-^;新聞見たら、放送されてました。

来週はリアルタイムで見てみます。
しかし・・・真夜中に焼き肉・・・見逃して正解かも。

ぷるさん、どうもsun
至福の30分です。
空腹には勝てませんが。

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