2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

記事検索できます

最近のトラックバック

« 平清盛 第30回 「平家経納」 崇徳院の怨念と嵐と | トップページ | SWATを見ていたら 悪党がかぼちゃと呼ばれていた »

2012/07/29

シャーロック2 第2話 バスカヴィルの犬(ハウンド)

これはホラーみたいで面白かったです。

シャーロック・ホームズが携帯をセル・フォンと呼ぶのはアメリカに住んだことがあるはずだという推論から犯人に至るわけですが、ではイギリスでは携帯電話をなんというのか?

調べてみました。

モバイルというらしいです。

http://www.englisch-hilfen.de/words/ae-be.htm

セルフォンとも言うそうです。固定電話はhome phoneとかland phoneとか言うそうです。

http://www.englisch-hilfen.de/words/ae-be.htm

シャーロックがタバコが切れたと序盤で喚いてましたが、あれが犬はDNAをいじった怪物かと思わせておいて、実は幻覚剤によるものであったというオチにつながっているのですな。

ワトソンがモールス信号かと思った郊外での車内レクリエーションも、思い込みというこの事件の重要なキーワードになってるのでしょう。

踏むと幻覚剤が出るように仕掛けた犯人が最後に地雷を踏んで墓穴を掘るというのもいい因果応報です。

« 平清盛 第30回 「平家経納」 崇徳院の怨念と嵐と | トップページ | SWATを見ていたら 悪党がかぼちゃと呼ばれていた »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/55310018

この記事へのトラックバック一覧です: シャーロック2 第2話 バスカヴィルの犬(ハウンド):

« 平清盛 第30回 「平家経納」 崇徳院の怨念と嵐と | トップページ | SWATを見ていたら 悪党がかぼちゃと呼ばれていた »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト