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2012/08/24

HOMELAND 第11話まで見ました。これはA級サスペンスドラマ

外事警察が好きだという人には絶対にお勧めです。これはいいスパイサスペンス。

アメリカなんざドンパチしかないスパイものしか作れないと侮っていました。

来週最終回!

もともとイスラエルのドラマのアメリカ版らしいです。

ちなみに第11話の原題はthe Vest。背広の下に着るあの「ベスト」です。第11話の最初に仕立屋が作っていた鉄球入りの殺傷力を高めた爆弾です。

主人公のCIA情報情報分析官のキャリーが統合失調症を隠しているという第1話の話が、最終話直前第11話でまた生きてきます。

オープニングのこの曲(Tomasz Stanko - Terminal 7  )も不安定な現代社会ぽくて合ってます。

これだけ敵(ナジール)の意図がわからぬままドラマが進行していくのに、見ているこっちを引き離さないのは、ブロディ(バンドオブブラザーズのウィンタース!)の奥さんが、ブロディの戦友とできていたりして、いろいろ問題があったからでしょう。キャリーがブロディとあそこまでするとは思わなかったですが、第1話でそういうエピソードも挿入されていたので、なるほどと。

後半段々とナジールの意図がわかってきてそして第11話。

ゲティスバーグの古戦場を家族に見せるブロディ。信念ですよ。信念のために戦うことを息子に教えた。父がなぜ祖国(HOMELAND)であるアメリカにあえて反旗を翻すのか伝えたかったのでしょう。テロの実行犯になろうとしている男の側から見た感じがいい。ゾワゾワしてきます。娘に母親を守ってくれっていうところは、ああブロディは本気なんですねと思わずにはいられません。

キャリーの上司のソール役の人、ほかのドラマにも出ている人ですね。ほんとにユダヤ系だったとは。第12話どうなっちゃうんでしょう。

ソールがなにげに渋くていい。奥さんに逃げられたりするけど、自刃したテロリストに祈りを捧げるところがちょっと良かった。

情報分析はやはり相手の心情をわからないと、そういう描き方が凄くリアル。外事警察でもそういう感じで「協力者」を獲得してました。

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