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2012/09/23

ガンダムAGE 第49話「長き旅の終わり」 フリットで始まり、フリットで終わった

なかなかいい最終回でした。絵が非常によかった。簡単な絵ほど演技が難しいのがわかりました。

巨大ロボットが出てくる展開はお決まりですし、フリットが改心しちゃうのもなんとなく読めますが(こういうところに意外性を出してはダメです)、それをどういう展開で改心させるかというのが、大事です。

そこでユリンを出したか。

泣けるじゃないか。

超兵器をヴェイガンのセカンドムーンにぶち込んでヴェイガンを根絶やしにしようとするフリットを孫のキオが身体を張って止める。

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これが爺ちゃんのなりたかったの救世主だったの!

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私は私が守り切れなかった人たちのために、やってきたのだ!

キオのXラウンダーがフリットと黄泉の国をつないだ。

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ユリン登場。

主人公はやはりフリットだったか。

ぼくは君を守れなかった。

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もういいの、許してあげて。

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これはいい。

フリットは改心してヴェイガンに協力を呼びかけてセカンドムーンを助ける。

最後にフリットのドラマであったか。

というか大河ドラマであった。

ラスボスがカッコイイ。

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キオがシャイニングフィンガーでぶっ潰す!

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そして開戦から百年後にフリットの銅像が建つ!

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この銅像、平清盛なら井上あさひのナレーションで史跡探訪になるぞ。

総括:最初はどうなるかと思いましたが、後半は結構よかった。怪獣とガンダムという組み合わせも面白かった。後半の展開を小出しにしつつフリット編を進めればさらによかったかも。あと脚本と映像化したときの方法論的なギャップがあったかも。

小説は結構面白いとか。

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