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2012/11/21

ウォーキング・デッド シーズン2後半 ダークサイドに堕ちていく

デール!

そう叫ばずにはいられないシーズン2の後半。

ご老人は人類に残された後の良心だったのかもと思わせる最終回。

テレビがつまらないという風潮がありますが、何を見ているのかと問いたい

ネタバレありです。

デールが死んじゃうんだもんな。

ランデルを助けようと処刑なんかしたら人間が人間でなくなると訴え、みんなを説得して回ったのに、最後はウォーカーに襲われて、ダリルに頭をぶち抜かれるという。

この回、エンディングが無音。ソフィアがウォーカーで現われた以上にショッキング。

ショッキングと言えば、リックがシェーンを不意打ちにするし。

この「守るための暴力」というか味方殺し、バトルスターギャラクティカにもそういうモチーフがありましたが、やっぱり堪えます。でも面白い。

シーズン1の最後にジェンナーがリックに囁いたのは全員が感染しているという事実。だから死ぬとみんなウォーカーになる。それをシーズン2の最後で明かす。しかもこれをみんながリックに不信感を覚えるという流れで使う。すげえな。

ゴタゴタ言ってるキャロルにリックは民主主義は終わったと暴君宣言。

アメリカのドラマは鬱展開でも面白い。これが不思議。

シーズン3は刑務所ですか。

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