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2013/01/13

八重の桜 第2話 八重はもう大人になるか。

断固として人が事を行うとき、人はみな狂気と、脱藩してでも黒船に乗りたい覚馬。

日本という小舟はもう世界に漕ぎだしたという勝海舟。

八重に銃の恐ろしさを教える八重の父親が渋い。

銃がいいですなあ。

佐久間象山の家の中は深さがあってなかなかいいですな。でも象山が松代に蟄居させらたので、今回で終わりですか。最近の幕末ドラマには佐久間象山が良く出てきます。

新島七五三太が出てきました。八重の旦那になる新島襄の幼名だそうで。

西郷隆盛は島津斉彬のお庭方だったのですね。

八重に鳥打ちの同行を許した父は、八重の前でキジ(かな?)を銃で仕留める。

息の根を止めたのは鉄砲の玉だ。

鉄砲は武器だ。戦になれば人さ撃ぢ殺す。角場の的さ撃つのは面白く見えるかもしれないが、んだげんじょ、的さ、撃ぢ抜くということは、すなわち人間の心の臓さ、撃ぢ抜ぐつうことだ。

恐れることを知らず、形だけ真似ていては、いづか鉄砲に己を滅ぼされる。

次はんだから砲術やる者は学問と技を磨かねばなんねえ。何より立派な武士でなければなんねえ。

二度と鉄砲の真似事はすんな。

(アメリカで銃を乱射するバカに教えてやればいい)

だけど密かに八重は勉強するんですな。

江戸から帰郷した覚馬に父は言います。

八重がへぼならば、まだいい。いい腕になったら困るんだ。

おなごが鉄砲の腕、振るう場所はどごにもねえ。いずれ、せつねえ思いする。

それでも覚馬は八重の気持ちを汲んで射撃を教えるという終わり。

なんかいい話でした。

ソ連軍もイスラエル軍も女性兵士がいる方が勝ってますな。

リュドミラ・パヴリチェンコとか有名らしいです。史学専攻と大学生だったとか。

ちなみにソ連相手に戦ったフィンランドのシモ・ヘイヘは凄いです。

このシールズの狙撃兵もそうですが、幼いときから猟銃とか使ってたそうです。

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コメント

レビューお疲れ様です。
あの銃の件は私も感動しました、確かに一部アメリカ人に聞かせてあげたいですね(笑)
しかしそうまで言われて尚八重が鉄砲を習いたがる理由がイマイチわからない・・・
予告を見るに、次回そのことについて触れるようなので3話に期待です。

どうもsun
第1話で女なのに藩主容保に励めと言われたのが一つのプッシュになっているとは思うのですが、第3話で明確になるといいですね。

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