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2013/02/17

八重の桜 第7回 「将軍の首」 尊皇攘夷は倒幕と同義

「将軍の首」は足利将軍の像の首と徳川幕府という意味ですか。

男2人が裸で温泉。

うまく隠してるなあ(笑)。

神保修理が登場しました。いずれ切腹するらしいです(リンク)。

冒頭、佐川官兵衛が山川大蔵に槍の稽古をつけてました。鬼の官兵衛と薩長に恐れられたそうな。

尊王攘夷は倒幕の口実だと会津の容保は見た。会津にしてみれば、尊王攘夷は体制の打倒を目論み、開国派の暗殺を行う、今で言うテロリストみたいな感じでしょうか。

幕末モノでは悪者になってることが多い会津ですが、別に会津も好き好んで弾圧したわけではないと孝明天皇と幕府の意向でやってるんだと。会津には会津の大義があるのだと

慶喜と春嶽は口だけにしか見えません。この慶喜は信頼できませんな。

幕府の実権を握る慶喜たちの鉄砲玉と化して京都の治安を守る会津の強力な武力は敵視されるようになる。

強い力を持つ者は初めは称えられ、次に恐れられ、末には憎しみの的になることを覚馬は恐れていたと川崎尚之助が八重に言います。なかなかいい言葉です。

幕末も今も治安維持部隊は敵対する勢力すべてから恨まれるのですね。

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