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2013/02/11

THE KILLING/キリング2 第5話 真相に近づいてきたっぽい

第4話ぐらいから事件の真相が見えてきて急加速的に面白くなってきた!

アフガニスタンに駐留していたデンマーク軍のエーギル部隊のペアクと呼ばれる士官が地元住民を虐殺したのを隠すために当時3-2-アルファの生き残りを口封じのためにイスラム過激派の仕業に見せかけて殺しているらしいです。

なんとなくそういう感じはしてましたが、そう自然に思わせる見せ方が上手です。今回のスゴーー中佐もなんかありそうと臭わせて、何もなかったような感じに見せかけて、どうも事故死したはずのペアクに牧師と共に何か関連があると最後の最後に判明。

牧師はイエンスに拳銃を突きつけてるところでエンディング。

ルンドとブク法務大臣とイエンスがそれぞれ別の軸で話を同時並行で展開していくのが面白い。シーズン1も同じくルンド、市長、ラールセン一家という3軸構成だったのが同じですが、シーズン2のほうが際立ってます。イエンスが施設から逃げたのが良かったのでしょう。

心臓発作で倒れたはずの元法務大臣は実は自殺しようとしていたとか。元法務大臣は真相に近づいたらマズイ感じがプンプンしますな。

高校時代にフレデリック・フォーサイスの「第四の核」を初めて読んだ時のワクワク感が蘇ってきました。

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