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2013/03/10

八重の桜 第10話 池田屋事件 新撰組がやっちまった

池田屋事件が長州の暴走、そして間接的ながら決定的な会津滅亡の運命を決定づけたという話でした。

慶喜は一緒に都を守ろうと容保に言ったのに、いざ池田屋事件が起ると責任を逃れるために逃げちゃう。大政奉還まで逃げの名人か。

池田屋事件を起した新撰組も、長州藩の浪士が都に火を放とうとしていたという情報を得ていたからで、急がないと都が火の海になってしまうのでしかなたい部分もあります。

新撰組はまるでイラク戦争の民間軍事会社みたいです。長州の浪士は暗殺を繰り返す武装勢力みたいです。イラクではこの民間軍事会社の兵士が残虐な殺され方をしたために、イラク戦争最大の激戦、ファルージャの戦いが起っています。こういう民間軍事会社の使い方は気をつけないと酷い目に遭います。

長州を怒らせた責任を取らされ、会津を窮地に追い込んでやつれた容保が、孝明天皇はわかってくれると呟く姿、泣けます。

頼母が池田屋事件の知らせを聞き、兵力を整えなければと動き出す。容保に京都守護職は会津のために辞退するように上申して蟄居させられますが、会津の危機と知ってまた動き出す。かっこいいですな。

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コメント

再放送を途中から見ました。さすがにまだ人間関係がさっぱりわかりません。でも竹花さんのブログの過去記事なども読みながらのんびり把握したいと思いますhappy01
男中心の世の中だったこともあって八重の登場シーンが少ないですね。(無理やり増やすと「江」みたいになりそうですが)
古高俊太郎は近藤勇と土方歳三から「2階から逆さ吊りにされ足の甲から五寸釘を打たれ、それが突き抜けた足の裏の釘に百目蝋燭を立てられ火をつけられる」という拷問を受けたんですね。釘を打たれたら痛いっていうのはもちろんわかるんですが蝋燭の効果がよくわからない。

おじゃま丸さん、どうもsun
八重の桜じゃないですね。目下、容保の話のようです。でもむやみに八重を出すとリアリティーが欠けてしまいます。歴史なので無理しちゃいけないんですよ。会津から見た歴史なので新鮮です。
ロウソクの熱が脚の中まで痛めつけるということではないでしょうか。恐ろしいですな新撰組は。

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