2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

記事検索できます

最近のトラックバック

« まほろ駅前番外地 第9話 クソ生意気な女子高生は意外とマジメだった | トップページ | 八重の桜 第10話 池田屋事件 新撰組がやっちまった »

2013/03/09

八重の桜 第9話 俺と一緒に鉄砲を作ってくれないか

八月の政変も長州側から見るのと会津側からみるとずいぶん違います。

及川光博の桂小五郎は本人に結構似ているような。

第7話で京都守護職に肩入れしすぎたら会津は滅ぶと頼母が容保に進言するも、孝明天皇に心酔する容保は聞き入れず、見ているこっちはこれが会津滅亡が決定的になったんだなあと思って第8話。

会津を京都から追い出して幕府を倒さんとする長州と君側の奸・三条実美。それを止めようとする薩摩が会津の兵力を利用してそれを食い止める。兵力こそ抑止力。クーデターを食い止める話はパトレイバー2も含めて大好物です。

会津は上から下まで忠義に篤い、いい意味でジオン軍ですな。

孝明天皇が崩御されなかったら、近代化するにしてもまったく違う歴史になってたかもしれません。

腕っ節の強い八重さんが照姫の右筆(本来は手紙を書く人の意味ですが、従女という意味らしい。我が心のアンチヒーロー松永久秀も三好長慶の右筆だったそうな)になれるかと思いきや、恋い敗れた時尾さんが選ばれました。自分の娘が選ばれるとワクワクしていた八重のお父さんの落胆ぷりが笑えます。

右筆になれなかった八重に川崎尚之助が少しほっとしている言っちゃって、

八重さんがお城に上がってしまったらここで一緒に銃を作ってくれる人がいなくなる。私一人の力ではできない。八重さんの代わりはいない。これはあなたにしかできない仕事です。

落胆しているところで持ち上げるのはいい。一緒に銃を完成させてくれっていうのは、すげえプロポーズだ。

« まほろ駅前番外地 第9話 クソ生意気な女子高生は意外とマジメだった | トップページ | 八重の桜 第10話 池田屋事件 新撰組がやっちまった »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/56918960

この記事へのトラックバック一覧です: 八重の桜 第9話 俺と一緒に鉄砲を作ってくれないか:

« まほろ駅前番外地 第9話 クソ生意気な女子高生は意外とマジメだった | トップページ | 八重の桜 第10話 池田屋事件 新撰組がやっちまった »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト