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2013/04/01

THE BRIDGE/ブリッジ 第1話-2話 主人公はアスペルガー

あまりサスペンスは見ないのですが、ザ・キリングもなかなか面白かった。またTHE BRIDGE/ブリッジも似た話なのかと思ったら大きな間違い。テイストが全然違いました。

主人公の刑事がアスペルガーじゃないですか。それが吉と出るのか凶と出るのか。

日本語のサイトを見るとまったく書いていないですが、主人公はアスペルガーで、演じている女優はアスペルガーの本を読んだとインタビューで話してます。(英語リンク

フリンジのウォルタービショップは電波出てますが、どことなくコミカル。HOMELANDの主役のキャリーも双極性障害で、この人は最後のほうでヤバかった。このブリッジのサーガは第1話でも第2話でも誰もアスペルガーとは言ってないけど、事件現場に救急車を通さないとか、会話が噛み合わないとか全体からそう思わせるのがうまい。展開が読めなくなります。

第2話のズボンに手を突っ込んで、次のシーンで男を漁るという展開。凄いっす。

殺人は猟奇的に見えて政治的なメッセージがありそう。ホームレスが大量に毒殺されそうになってるし。

70年代風のステファンが見るからに怪しい。福祉職員なんでしょ。新聞記者のところにホームレス増加の統計とか犯罪の統計が送られてきたことを考えるとねえ。

心臓移植された老人のつながりは?

日本の刑事ドラマとは全然違う。まあ同じものを作る必要はないですけどね。これで満足なので。

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コメント

死体の上半身と下半身が実は別人だったっていうのはおもしろいですね。
デンマーク語とスウェーデン語の微妙な違いが笑いを生むって、それはさすがにわからないですね(笑) こういう英語でないドラマは字幕と吹き替え両方で見たくなりますね。

おじゃま丸さん、どうもsun
しかも下半身は冷凍されていたものだという。
犯人の声明は声優を使って三年くらい前に録音されたものだとか、
なかなか不可解です。
>デンマーク語とスウェーデン語の微妙な違いが笑いを生む
デンマークの刑事のオッサンが自分はローテじゃなくてローデだとか、(鉄板ネタらしいのですが、まったくウケない)
デンマーク語で事件の経緯を喋っていたら、スウェーデン側の刑事たちはついれてこられなくなるとか第1話でありました。

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