2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

記事検索できます

最近のトラックバック

フォト

« 宇宙戦艦ヤマト2199 第6話 「冥王の落日」 第三艦橋は飾りじゃない! | トップページ | あまちゃん 今明かされる母の黒歴史 »

2013/05/12

八重の桜 第19回 慶喜の誤算 まだ間に合うというかこれから本番

母が初めて八重の桜を見ました。ここから見ても話がわかるそうです。

会津が切羽詰まって薩長の敵になったのはわかります。

西郷頼母は戦わずに会津を守るために京都からの完全撤兵を考えていたが、京都にいる側にしてみればそれは正しい道だとしても出来ない相談。新撰組の斎藤一が、将軍が政権を返上したのではなんのために血を浴びてきたのかわからなというのもわかります。京都の会津は藩主容保から藩士までやる気満々。

慶喜は大政奉還して、慶喜を朝敵として討つ密勅を後ろ盾に徳川打倒しようとしていた薩長の機先を制しようとしたけれども、薩摩兵が御所の守りを固めており、捕らえられるのを恐れて仮病を使って御所での新政権最初の会議に出席しなかった。そうしたら徳川宗家の領地が半分を天皇家に召し上げられ、わずか1日で何もしないままに日本最大の大名から転落。

将軍職を返上しても大大名として日本を実質的に統べようとしていた慶喜の計略が水の泡に。

やはり会議に出席すれば良かったかと呟く慶喜。

今更何を言ってるんだ?力なき正義は無能なりですよ。

ここで起つ佐川官兵衛は熱い。好きですねえ。

慶喜は兵を率いて大阪に退くことを決意。

覚馬の再婚相手の時江が登場。拳銃を握って覚馬を殺しに来た浪人に立ち向かうのは坂本龍馬の奥さんみたいですな。

次週、開戦!鳥羽伏見

ここから始まるわけですね。

余談:王政復古は天皇が親政を回復したことを言いますが、天皇復古とは言いませんね。平清盛の天皇家は「王家」で問題なかったのではないかと。

« 宇宙戦艦ヤマト2199 第6話 「冥王の落日」 第三艦橋は飾りじゃない! | トップページ | あまちゃん 今明かされる母の黒歴史 »

コメント

>覚馬の再婚相手の時江が登場

出会った瞬間から「あちゃーこれはやばい」と思いましたが実際そうなるんですね! まあ僕も長谷川京子より谷村美月のほうが好きですがhappy01
八重が「鉄砲は命のやり取りをする道具」って言ってましたが、この時点で八重は人を撃ったことがあるのかな? 今まで見てきた感じだと純粋に銃そのものが好きな人って感じで、人殺しができるような感じがしないです。

おじゃま丸さん、どうもsun
谷村美月ってやけに江戸時代の髪形とか似合うなと思います。
公式サイトに後妻になるって書いてました。なるな~って感じでしたね。

>八重が「鉄砲は命のやり取りをする道具」って言ってましたが、この時点で八重は人を撃ったことがあるのかな?

ないですね。第1話は会津戦争の一シーンだったので。
鉄砲好きの奥さんが狙撃手になっていく過程はじっくりみたいですね。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/57369704

この記事へのトラックバック一覧です: 八重の桜 第19回 慶喜の誤算 まだ間に合うというかこれから本番:

« 宇宙戦艦ヤマト2199 第6話 「冥王の落日」 第三艦橋は飾りじゃない! | トップページ | あまちゃん 今明かされる母の黒歴史 »

見たもの読んだもの

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

無料ブログはココログ

最近読んだ本