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2013/05/05

宇宙戦艦ヤマト2199 第5話 「死角なき罠」 反射衛星砲がヤマト艦尾に直撃!

衛星に推力を与えて遊星爆弾に変える反射衛星砲の出力は途轍もないはず。それをヤマトに撃ち込んで翻弄する。

でもシュルツはヤマトに航空隊が搭載されていると知らなかったんだろうなあ。

ゲールがヤマトを醜く、美しさの欠片もないと侮辱したゲール。

そんなゲールには馬鹿めと言ってやる!

ガミラス帝国では冥王星とプラートというのですね。英語ではプルート(冥界の主)ですな。プルトニウムと同じ語源であるのは内緒です。

遊星爆弾の発射基地である冥王星に必ずやヤマトが来ると踏んでいるシュルツは頭良いんだなあ。

ゲールとの通信が終わった後にドメル将軍のもとで戦っていた頃が懐かしいとシュルツ。第5章のドメルはいい働きをしています。

シュルツの秘策は反射衛星砲だ!遊星爆弾に推力を与える巨砲をヤマトに使おうとするシュルツ、ソ連のセヴァストポリ要塞攻略戦に80cm列車砲を引っ張り出してきたドイツ軍のマンシュタイン閣下のようですな。

看護婦さんは加藤と仲良くなったのはこの回だったか。

キューンキューン、キューンキューン、私の彼はパイロットというわけですね。

「こんなこともあろうかと」の真田さん、次元波動理論を応用した波動防壁を開発済み。これで敵の陽電子ビームを防げるという。

波動砲があるヤマトに航空隊が必要かどうか疑問だと、敵冥王星基地の撃破に波動砲をロングレンジ射撃で使ったらと意見具申して古代に却下された南部が隼隊の加藤に言っちゃう。

出たな大艦巨砲主義者め!

森雪と山本玲と古代の三角関係!どうする戦術長!波動砲は使えんぞ!

隼(コスモゼロ)の離艦がカッコイイねえ。

ガミラス軍が反射衛星砲でロングレンジ攻撃してきた!

でも「こんなこともあろうかと」の真田さんが開発した波動防壁のおかげで助かった!しかし20分しか持たない。

一撃で仕留められなかったシュルツが言う。

狩りは楽しみながらやるものだよ。

二射目でヤマトは作動流体が流れて操舵不能になり、冥王星の海へ着水。

三射目でヤマトの艦尾に直撃!

ヤマトが転覆した!

顛末は知ってるけれども、来週が見たくなる、これがヤマトの魔力か!

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コメント

>隼(コスモゼロ)の離艦がカッコイイねえ。

絵もいいし、軽快なBGMもかっこいいですよねhappy01
山本玲と古代の間に芽生えた感情は、4章まで見た感じだとうやむやになったような印象でしたが、その後回収されるのかな?
今回は藪が登場せずちょっと残念(笑)

おじゃま丸さん、どうもsun
これぞヤマトいう感じでした。
関係は第5章まで全然回収されてないですね。
機関員は常に船の底ということで。

オリジナルでも加藤はいいポジションにいましたが、今回はさらにいい役どころですねぇ。ドラマ部分、活きてます。

山本が「あきら」って漢字の読みを説明するところ、あの端末には大辞林とか漢語林が入ってるわけですね。

baldhatterさん、どうもsun
加藤はお経を唱えたりもして、面白いですね。

>山本が「あきら」って漢字の読みを説明するところ、あの端末には大辞林とか漢語林が入ってるわけですね

そうですね。「若者の本離れが叫ばれて久しい」ですから、漢字辞書はデフォルトなのでしょうか。ひょっとするとTOEIC800点突破アプリも入っているかもしれません。

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