the Bridge/ブリッジ 第9話 犯人はセールスマンだった!
オープニングの歌のように「すべては最初に戻る」。
すべての発端はマーティン(との浮気)だったのか!
犯人の政治問題や社会問題の提起はすべて偽装という凄い展開。どんでん返し。
正直、第6話から第8話まで完全に話を見失ってました。でも見続けてよかった。キリングといい、北欧系ドラマはどんでん返しがうまいな。
一連の事件の犯人はマーティンの同僚でコペンハーゲン市警の元刑事イェンスだとわかった。だが顔を整形していた。その写真を手に入れたマーティン。そいつはマーティンの奥さんであるメッテに近づいてきたセールスマンだった!
イェンスの奥さんとマーティンは浮気をしていた。そして奥さんはイェンスを別れたがっていた。そして離婚を切り出したら、イェンスが怒り出して夜中に子供とともに家を出て、橋から自動車ごと落ちて事故死する。その復讐だったのか!警察の情報が漏れていたのは、マーティンの息子のアウグストのチャットからだった。これですべてが繋がった。
マーティンの家に来て、メッテに会いに来たイェンスの笑顔が怖い!
メッテに手榴弾を持たせたのに、アウグストと会う前に警察が見張っていると知って警察に電話をかけてメッテの居場所を知らせた。なぜかなと思っていたら、イェンスの本当の狙いはアウグストだった!サーガが撃たれ、アウグストが拉致された。来週最終回!
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