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2013/08/18

八重の桜 第33話 尚之介との再会 病める尚之介がまたカッコイイ

明治六年から太陽暦になったのか。

序盤は坂の上の雲みたいな文明開化まっしぐら、八重が槇村に直談判したり、岩倉具視にお前は政争にかまけて日本をどうしたいんだボンクラとキレるという明るい半沢直樹的な展開だと思ったら征韓論、そして尚之介登場。

八重の英語が微妙に会津訛りのような。女紅場(タイムスクープハンターの英会話学校の話みたい)の資金を増やせと槇村に直談判。止めようとする役人を片手で倒す。恐るべし八重。微笑ましいなと思った展開から

征韓論

避けて通れない話です。ウィキペディアを見ると前後関係がわかります。

日本では江戸時代後期に、国学や水戸学の一部や吉田松陰らの立場から、古代日本が朝鮮半島に支配権を持っていたと『古事記』・『日本書紀』に記述されていると唱えられており、こうしたことを論拠として朝鮮進出を唱え、尊王攘夷運動の政治的主張にも取り入れられた。幕末期には、松陰や勝海舟、橋本左内の思想にその萌芽をみることができる。慶応2年(1866年)末には、清国広州の新聞に、日本人八戸順叔が「征韓論」の記事を寄稿し、清・朝鮮の疑念を招き、その後の日清・日朝関係が悪化した事件があった(八戸事件)。また朝鮮では国王の父の大院君が政を摂し、鎖国攘夷の策をとり、丙寅洋擾やシャーマン号事件の勝利によって、意気おおいにあがっていた。

そのように日朝双方が強気になっている中で明治維新が起こり、日本は対馬藩を介して朝鮮に対して新政府発足の通告と国交を望む交渉を行うが、日本の外交文書が江戸時代の形式と異なることを理由に朝鮮側に拒否された。

明治3年(1870年)2月、明治政府は佐田白茅、森山茂を派遣したが、佐田は朝鮮の状況に憤慨し、帰国後に征韓を建白した。9月には、外務権少丞吉岡弘毅を釜山に遣り、明治5年(1872年)1月には、対馬旧藩主を外務大丞に任じ、9月には、外務大丞花房義質を派した。朝鮮は頑としてこれに応じることなく、明治6年になってからは排日の風がますます強まり、4月、5月には、釜山において官憲の先導によるボイコットなども行なわれた。ここに、日本国内において征韓論が沸騰した。

明治6年(1873年)6月森山帰国後の閣議であらためて対朝鮮外交問題が取り上げられた。参議である板垣退助は閣議において居留民保護を理由に派兵を主張し、西郷隆盛は派兵に反対し、自身が大使として赴くと主張した。後藤象二郎、江藤新平らもこれに賛成した。いったんは、同年8月に明治政府は西郷隆盛を使節として派遣することを決定するが、9月に帰国した岩倉使節団の岩倉具視・木戸孝允・大久保利通らは時期尚早としてこれに反対、10月には収拾に窮した太政大臣三条は病に倒れた。最終的には太政大臣代理となった岩倉の意見が明治天皇に容れられ、遣韓中止が決定された。その結果、西郷や板垣らの征韓派は一斉に下野(征韓論政変または明治六年政変)し、明治7年(1874年)の佐賀の乱から明治10年(1877年)の西南戦争に至る不平士族の乱や自由民権運動の起点となった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%81%E9%9F%93%E8%AB%96

なんだか今とよく似た国際情勢ですな。

明治政府は分裂。槇村は木戸孝允たちはぶっ壊しただけだと言ってましたが、確かにそのとおり。そこからが難しい。エジプトを始めとするアラブの春が嵐に変わっているのも、そう。民主化には逆説的ながら独裁的なリーダーシップは必要。

尚之介は江戸にいて、離縁の理由も明らかになる。そして病でやつれた尚之介、登場。長屋で子供に字を教えて口を糊する貧乏暮らし。もう守らなきゃいけない感が。八重が側においてくださいと泣きながら懇願。

ここで八重を抱き寄せる尚之介。

がっかりさせないでくださいと尚之介。あなたには京都で生徒たちを助ける舎監の仕事があるんでしょう?

私の妻は鉄砲を撃つおなごです。私の好きな妻は夫の前を歩く、凜々しい妻です。八重さんの夫になれたことが私の人生の誇りです。もう二度とここに来てはいけません。あなた新しい時を生きる人だ。

男前だなこの野郎!

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