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2013/11/17

八重の桜 第44、45、46話 笑う世間は鬼ばかりみたいな

第44話 襄の遺言って死ぬのかジョーって思ったら生きてた。

なぜ生きて帰ってきたと思いましたよ。あの流れは死ぬだろう普通。

襄も大学創設に向けて資金が得られて何より。

結局、補助金とか貰うと出してる側の影響を受けるので大変です。同志社もアメリカンボードの意向に従わないと学校閉鎖に追い込まれそうになるわけで、まるでアメリカの植民地状態。

ジョーが生きて帰ってきた。でも47話まで来たら死ぬっぽい。

第45話

時栄の不倫疑惑。青木栄三郎とかいう熟女好きのストーカーのせいで時栄は不倫しているんじゃないか、それはけしからんという京都の町の話から、アメリカンボードの資金が不正流用されているという悪い噂が立ち、時栄は覚馬と離縁を願い出る。戦国時代なら殿を守るために切腹という感じの男前です。八重が汚れ役を引き受ける。ストーカーは巻き添え被害を起すなと。
第46話 これは面白かった。

当時の小説は今の漫画ぐらいの感じなんでしょうか。
時栄の娘・久栄が小説家志望と若者(徳富健次郎:徳富蘆花)と駆け落ち騒動。久栄は八重を恨んでる。徳富健次郎は八重に「明治生まれ」の甘っちょろいヤツだと言われる。確かに会津戦争をくぐり抜けてきた八重には「坂の上の雲」世代の若者も「ゆとり世代」ですか。

健次郎と一緒になるのは構わないけど、駆け落ちは里帰りができなくなるからやめろと八重に言われる。「小説を書いて喰うのではなく、小説を書くために喰う」小説家を目指す健次郎と一緒に東京に出たらきっと苦労する。

でも苦労と不幸は違う。

それはそうかもしれないと思いました。

八重が健次郎にきっと久栄を幸せにしてくれと頼んだ後に健次郎は久栄を残して一人で上京。3分前の盛り上がりはなんだったのか。

徳富蘆花はこの本を書いてる人。

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