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2013/11/24

八重の桜 第47話 「残された時間」 八重と旅行すると旦那が死ぬの法則

もう心臓がいつ裂けてもおかしくないと言われて取り乱す新島襄は良かった。

でも死にません。

もう明治22年の明治憲法発布なんですね。速いですなあ。八重が尚之介の旅行に行ったら、会津戦争で生き残ったけれども、騙されて貧困の中で死んでしまった。新島襄も八重と鎌倉に旅行に行った後(勝海舟も痩せたみたいだねとか言うし)、もう死ぬのかと思ったら、まだ死なない。でも新島襄が大学設立にかける執念が良かったです。来週こそダメみたいです。

鎌倉で八重たちと再会した槇村のキャラが面白い方向に濃くなってる。いいじゃないですか。

山路愛山っていう蛭子能収みたいな感じの人どこかで見覚えがあるとググってみたら、前野朋哉という役者兼監督で、深夜食堂に出ていたようです。

http://japan-film-award.livedoor.biz/archives/1672294.html

明治はさっぱりわからないのですが、皆さん偉人なんでしょうね。


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コメント

八重の桜もゴールが近づいてきましたね。襄にとっての戦は大学設立、という演出は良いです。「大学よりも襄の命が大事だ」と言う八重は、尚之助の最期を見届けられなかったことから、せめて襄の時は…、と思ったのかも知れません。
山川健次郎の研究室や射的場のシーンは、後に起こる日清日露戦争に繋がり、最終回は戦争と八重たちのその後を描いて終わると思います。

ぽよっぽさん、どうもsun
維新後は学校設立の話がメインなんですよね。
>日清日露戦争に繋がり、最終回は戦争と八重たちのその後を描いて終わると思います。
そういう流れがベストだと思います。

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