2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

記事検索できます

最近のトラックバック

« 新作ゴジラの予告が素晴らしい | トップページ | コンバットタンクコレクション 39号 クロムウェル巡航戦車 俺のエンジンは飛行機のエンジン! »

2013/12/11

リーガルハイ2 第9話 古美門PTSDを発症でシリアスな展開

古美門が心の傷で子供に戻っている。全国民が敵って号泣。

羽生が隠し球だったかと思わせおいての悪玉だった!このサウジアラビアの諺を弄する悪魔め!

醍醐検事(松平健)がキャラとして意外と良くなってる。

黛が金で第一発見者の江上順子を買収した。成長したというべきか。それで黛が死刑にしろしろ軍団に襲われて負傷したら、古美門復活。

黛の寝ている病室がイジメ事件で飛び降りた子供と同じ病室みたい。

検察は証拠を捏造し、証言を意図的に隠したのですな。

目撃者には突撃、隣の晩ご飯(笑)でも安藤貴和に見えるって面白い。

人間は自分の信じたいようにしか信じられないという現実。情報もそう。正しい情報を正しく認識できないことがある。パトレイバー2の警視庁上層部とか。


つまり羽生が出てきた時から古美門の戦争は始まっていたのですね。

民意だけが正しいっていうのは確かにおかしい。

本当の悪魔とは巨大に膨れあがった民意だよ。自分を善人だと信じて疑わず、薄汚い野良犬がドブに落ちると一斉に集まって袋叩きにしてしまう。そんな善良な市民たちだ。

鈴木先生みたいないい話だ。

黛はワザと死ね死ね団に暴行させて最高裁を動かしたか。もはや古美門。ガッキー死んだかと思いましたよ。黛が生きてた後の古美門とのじゃれ合いもまた一興。

しかし最大の敵は羽生だったか。古美門も踊らされていたとは。

これはいつもの逆でかなりいい。まるで最終回かと思わせての大逆転。

« 新作ゴジラの予告が素晴らしい | トップページ | コンバットタンクコレクション 39号 クロムウェル巡航戦車 俺のエンジンは飛行機のエンジン! »

コメント

黛さんが昏睡状態に陥るまで暴行されるっていうのはいくらなんでも無理があるだろうと思いつつ観てたのですが、それが偽装だったとはやられました。
目撃証言が多すぎるのが逆に不自然だっていう論理はおもしろかったですね。
黛さんが色仕掛けで羽生から情報を得ようとするところが今回の萌えポイントでしたhappy01

>羽生が出てきた時から古美門の戦争は始まっていた

羽生がいつからそういう意図で動いていたのかいまいちよくわからないです。最終的な評価は最終回を観てからですね。

おじゃま丸さん、どうもsun
>黛さんが昏睡状態に陥るまで暴行されるっていうのはいくらなんでも無理があるだろうと思いつつ
そうですね。

>目撃証言が多すぎるのが逆に不自然だっていう論理はおもしろかったですね。
ホテルの安すぎる伊勢エビ食べ放題みたいなものでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82091/58740001

この記事へのトラックバック一覧です: リーガルハイ2 第9話 古美門PTSDを発症でシリアスな展開:

« 新作ゴジラの予告が素晴らしい | トップページ | コンバットタンクコレクション 39号 クロムウェル巡航戦車 俺のエンジンは飛行機のエンジン! »

お気に入り

  • 21世紀のミュージックシーンを震撼させるリズム刑事

    Photo

フォト