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2013/12/01

八重の桜 第48回 さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ

「グッバイ、また会わん」というタイトルで思い出すのが、

さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ(To say Good bye is to die a little)

っていう台詞。「長いお別れ(ロング・グッド・バイ)」にありました。

大隈重信が爆殺されかけました。古今東西、民主化直後が一番きな臭くなる。ここを乗り切れた明治の日本人は頑張った。

秋月悌次郎、老けた!

新島襄、いよいよマズイ。東京から養生のために大磯に移っていた。

梶原平馬は根室で子供たちに教えてたんですなあ。そういうのも見たかったような。

八重も襄の死に目に会えて良かった。

でも意気消沈している八重に覚馬が赤十字が東京に設立した篤志看護婦人会に行ってこいと言う。京都にいないと襄が寂しがると嫌がる八重に覚馬が立ち上がった。新島襄の妻はこんなに意気地のねえ女だったのか!

赤十字の神髄は敵味方の区別なく傷ついた者に手を差し伸べることにある。苦しむ者、悲しむ者に寄り添い、慈しみの光で世を照らす。新島さんが作ろうとしていた世界だ。

格好いいな、あんつぁま。

そして坂の上の雲にも出てきた川上操六陸軍参謀次長が出てきた。民政議員が国防予算を削ったと怒ってます。日清戦争が近い。帝国議会が開かれた後で日清戦争が起ってるんですな。

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コメント

大隈重信が襲撃された事件は日本史で明治外交史のキーワードとして学びましたが、実写にしてみるとかなりインパクトありましたね。実にきな臭い。
襄が亡くなり、あんつぁま(覚馬)が立ち上がりましたね。夫を失い茫然自失の八重に、喝を入れるシーンは良かったです。八重のことを一番理解し、導いてきたのは覚馬だと思います。旦那さんたちはどちらかといえば見守る方でした。次週、覚馬が最後に吠えそうです。

ぽよっぽさん、どうもsun
>大隈重信が襲撃された事件は日本史で明治外交史のキーワードとして学びましたが、実写にしてみるとかなりインパクトありましたね。
ほんとにテロ以外の何物でもないです。

あんつぁまは最後まであんつぁまのまま突っ走りそうです。実にいい。一方、襄は八重より半歩下がって歩いている感じでした。でも大学は残したので大した人です。

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